スポーツジムに入会、再ダイエットだよ、その2の巻き!!他!!

 

 

こうして、私の深せんでの新たな体験、、。スポーツジム体験が始まりました。

 

 

 

まずは、充実したマシーンが揃っている、綺麗なトレーニングルームで、お揃いのジャージを着て、常に待機している、若い体育会系の兄ちゃん達に、手取り足取りお世話になりながら、軽くウオーミングがてら汗をかくのです。

 

 

 

あるトレーナーの若い兄ちゃんは、私の頑張りトレーニングを見るにつけ、歯に衣着せず、言いたい事を言ってくれました。

 

 

 

『美佳(めいちゃあ)は年齢の割には体重は、まあまあ正常値です。だけど、脂肪が多すぎですよ。それにこりゃー体が硬すぎる。腕の筋肉に至っては、全く無しだね、、。』

 

 

 

と、これでもかー!!と始めたばかりの私の体力関係診断を、思いっきり宣告して下さいました。

 

 

 

☆こんちきしょう!!よくも言ってくれたわねえ、、。☆

 

 

 

と、時折腹の虫が収まらず、言い訳反撃攻撃?!に出てやろうかなあ、、。

 

 

 

と思いきや、トレーナーのおっしゃる通りなので、こればかりは耳が痛い忠告でも、きちんと受け止めるしかありませんでした。

 

 

 

『まあ、始めたばかりだし、これから頑張れば、脂肪ちゃんも減っていくよね。』

 

 

と、聞くと、、、。

 

 

 

『うん、そうですね。でも美佳(めいちゃあ)の努力次第かなあ、、、。』

 

 

 

と、これまた、若いのに超クール系で、思わずポンちゃんが背後について言わせているのか?!と思ってしまいました。(笑)

 

 

 

そして、最初の体験の日は、学校時代にやった事のある、あの体力診断テストも、いくつか受けさせられる事になってしまったのでした。

 

 

 

まさか深せんのジムでそんな事をするとは夢にも思いませんでした。

 

 

 

よく運動場のトラックとかに置いてあったり、工事現場の赤いとんがり帽子みたいな、(ここからここまでは立ち入り禁止エリアですよ)みたいな、エリアを作るときに使われるようなものを、トレーニング室に7メートル間隔くらいに設置して、その区間を、全スピードで何周か、走らされて、タイムを取る。

 

 

というようなテストをさせられました。

 

 

 

何を隠そう?!私は超超超運動オンチ!!!だったのです。

 

 

 

もちろん学校時代、スポーツテストや体力テストで、バランス的に優秀な人はメダルをもらえたりしていましたが、そんな名誉なメダルなど一度ももらった事がなく、メダルを友達から見せてもらって、[いいなあ、、、。]

 

 

と思っていたタイプで、屋外の運動場でするスポーツテストは、

 

[いつも大雨になって、どしゃぶりになって、運動場がぬかるまないかしらん。延期しないかしらん。]

 

 

 

と、毎年そう思っていた私の事です。

 

 

 

だからして、このテストには参りましたが、ここは負けていられないと、一緒に走らされた中国人女性と張り合うようにして?!全速力で走りまくりました。

 

 

 

すると、、、。

 

 

 

『うん。美佳(めいちゃあ)総合的に判断して、なかなかスピード反射能力は、まだまだ大丈夫ですよ。』

 

 

 

と、言われて、それはそれは本当に嬉しかったのでした。

 

 

 

まあ、そんなこんなでジムの日々が続いていきました。

 

 

 

スタジオ内での楽しいダンスのレッスンや、基礎体操、バランス体操等のお話は、また追々とお話させて頂きますね。

 

 

 

こんな風にジムに励みながら、ある秋の週末、、。

 

 

 

が、やってきました。

 

 

 

せっかくの休みは、気候もいい季節だし、何と言っても、この時期は大イベントがあったのです。

 

 

 

それは、ルーメイちゃんの誕生日が間近に控えていたと言う事、、、。

 

 

 

これは、私とポンちゃんにとっては大イベントで、前々から、、。

 

 

 

『プレゼントはどうしようかねえ。』

 

 

 

『そうだねえ。ルーちゃんは最近、おしゃれにとっても興味があって、益々綺麗になってきたから、やっぱり身に付けるアクセサリーがいいと思うんだよね。』

 

 

と、私が言うと、、。

 

 

 

ポンちゃんも、、。

 

 

『そうだね。きっとルーメイ喜ぶよ!!!』

 

 

 

と、いう事になり、私がルーメイに似合いそうなアクセサリー関係を購入して、綺麗にラッピングもしてもらい、準備万全にしていたのでした。

 

 

 

メインのプレゼントは、紫水晶のブレスレットです。

 

 

 

お店の女性も、、。

 

 

 

『この紫水晶を身に付けていると、心の安定が得られて、爽やかに、幸せになれますよ。』

 

 

 

との説明を受けました。

 

 

 

とっても可愛い感じのブレスレットで、私も一目で気に入りました。

 

 

 

ルーメイは紫色が好きだから、喜ぶ顔が目に浮かび、私も彼女に渡す瞬間を思い浮かべながら、幸せなワクワクした気持ちになっていました。

 

 

 

そして、そのある週末、、。

 

 

 

ポンちゃんと二人でルーメイの職場までエッチラオッチラ!!行った事のない場所へ[ルーメイたずねて三千里?!]

 

(『母をたずねて三千里』の、マルコではありませんが、、。)

 

 

 

龍華という深せん市街から少々離れた遠い所まで旅する事になりました。

 

 

 

タクシーに乗ったり、歩いたり、はたまた迷ったり、、、。相変わらずのドタバタ珍道中?!でどうにか昼過ぎには、ルーメイの職場へたどり着きました。

 

 

 

ルーメイは、私達の来訪に凄く驚いていて、喜んでくれました。

 

 

 

『二人とも、わざわざ有難うございます。カードと素敵なプレゼントまで、、、、。』

 

 

 

と、早速中身を開けてみて、すぐに腕にはめてくれました。

 

 

 

名刺をもらったら、[顧問]とか、書かれていて、入ったばかりの会社なのに、いきなり出世していて、ポンちゃんと二人でびっくりしてしまいました。

 

 

 

髪型もストレートに伸ばして、何だか凄く大人っぽく変身している彼女がそこにはいました。

 

 

 

『ルーメイ、何か益々カッコよく、綺麗になっちゃって!!』

 

 

 

と、私、、、。

 

 

 

そしてすかさず、、。

 

 

 

『恋しているでしょ?!好きな人はいないの?!』

 

 

 

と、突っ込みを入れましたが、

 

 

 

『いないですよ。いない。いない、、。』

 

 

 

と笑って言っていました。

 

 

 

そんな楽しい会話を20分近くして、彼女の仕事のお邪魔にならない程度に、私達は退散する事にしました。

 

 

 

そして、この日はポンちゃんも珍しく?!体調がよくて、、、。

 

 

 

やはり気候が、いいせいもあったのでしょう。

 

 

 

そのまま、秋の深せんの郊外の風景を楽しもうと、タクシーに乗り、鳳凰山という綺麗な山がある、有名な観光地へ足を伸ばす事にしました。

 

 

 

ここには私の大好きな、興味のある、おみくじと、占いをしている方もいて、何分にも山の上という事で、神がかり的な信憑性?!を直感的に感じて、

 

[当たるも八卦、当たらぬも八卦]

 

 

 

で、占いを楽しもう精神♪の血が騒ぎ出していました。

 

 

 

ここが、結構遠かったのですが、到着してみると、とっても爽やかな空気でいっぱいで、険しくない山道というか砂利道をゆったりとした気分で散策しながら、ある山頂?!のところまで、割と楽に登ることが出来たのでした。

 

 

 

ポンちゃんも、天気のよさと、空気の澄んだ心地よさで、いつもの口癖である、、。

 

 

 

『だりーなあー!!疲れたよ!!』

 

 

 

が、出てこなくて、それくらい、気持ちのよい散策コースだったのです。

 

 

 

中国人の人々も家族連れやカップルで、食堂や色んな露店の前で楽しそうに並んでいたり、ベンチに腰掛けて写真を撮ったりしていました。

 

 

 

そして、少々腹ごしらえをした後で、早速私のやりたかったおみくじ関係の所へ行きました。

 

 

 

おみくじは、当時10元(約140円くらい)でした。

 

 

 

このおみくじを引いて、その説明を中の方にしてもらい(おみくじは昔古代の難しい中国語になっていたので、現代風に訳してもらったりしました。)

 

 

 

そして、特別に鑑定希望の人は、山頂のある部屋のような空間があり、その中に入り個人的に鑑定してもらいます。

 

 

 

もちそん、鑑定をお願いした私でした。

 

 

 

おじさんに鑑定してもらいましたが、当時30元(約420円くらい)でした。

 

 

生年月日やら色々聞かれて、手相、そして顔相も見てくれました。

 

 

 

20分くらいの鑑定でしたが、結果は70パーセントくらい当たっていたのかなあ?!って感じでした。

 

 

 

そして、またまた小腹が空いたりしたので、中にある美味しそうな、有名な精進料理屋さんに二人で入りました。

 

 

 

そんなこんなで、日帰り鳳凰観光はなかなか爽やかに楽しい思い出が出来ました。

 

 

 

ここで、中国人の露店の職人芸の素晴らしさも見ることが出来たのです。

 

 

 

このお話は次回にね!!(つづく)