めざせグラビアアイドル?!的な私達?!その1の巻き!

 

こうして、ハチャメチャトリオ?!のポンちゃん、美佳りんママ、そして美佳りんのとんでもない事件が炸裂した?!ぶらり香港の旅!は、終了しました。

 

 

美佳りんママも、深せんへ戻ってからは、慣れた所?!

香港に比べて、何度も訪れていた深せんは、この時点で、美佳りんママにとっても、第二の故郷的な存在になっていました。)

 

だったので、気ままにショッピングを楽しんだり、はたまた美顔エステを私と二人で施しに行ったり、、、。

 

(もちろん、ワイワイガヤガヤのYエステです。)

 

 

この頃には、Yエステの女の子軍団達とも、美佳りんママはすっかり仲良くなっていました。

 

 

そして、歌の応援にも来てくれて、美佳りんママや、Yエステの人々ともすっかり仲良くなった、日本人面白ダンディーコンビ!のTさんとGさんを囲んでの、ちょこっとリッチな中華料理のお食事会?!も催して大笑いのうちに終了して、その他、もちろん多くの深せん仲良しお友達達との再会も果たして、美佳りんママもはるばる日本から来た甲斐があり、今回の旅は超強烈?!な香港ぶらり旅も含めて、その後は、いつもの如くの、癒し系的ゆったりとした刺激的?!な深せん生活を何日か味わって、あっという間に一週間近い時間が経ち、日本へ帰国していきました。

 

 

こうして、美佳りんママの訪中とともに、毎日の楽しい会食や、食べ歩き等々で、少々引っ込んでいた?!私のお腹の贅肉ちゃんが再び、騒ぎ出し、かといって、ダイエットエステを毎日施す時間も、運動する時間もなく、遊びまくっていたので、もちろんのことながら言うまでも無く、私の体内の脂肪ちゃん達は、ここぞとばかり大喜びでしゃしゃり出てしまっていたのでした。

 

 

その事に気付きながらも、【まっいっか、、、。美佳りんママが帰国したらダイエット再開だぞっと!!】

 

 

と、自分の中で変な?!毎度お馴染みの?!決心を繰り返しては、目の前に現れる美味しい食べ物ちゃん達をパクパクがぶついていた私なのでありました。

 

 

だからして、美佳りんママが帰国した時には、いくら暑い夏の深せんで消費カロリーが多いと油断した所で、私の食欲ちゃんが優勢?!の圧勝!!!(パチパチパチ!!!おめでとう!![拍手?!])だったのでした。

 

 

だからして、それからの約一ヶ月は、必死の必須の?!ダイエット!!な日々が待っていたのでした。

 

 

毎日、暇さえあれば、プールで泳いで、食制限、そして、かんかん照りの真昼間の、ちょっと遠くまで、往復約1時間歩くスーパーへの食料品のお買い物、、、。

 

 

そして、Yエステの女の子に運命を再び委ねての、ダイエットエステ、、、。

 

 

そして、決めはやっぱり腸内をきれいにするためのYエステで煎じてもらったお茶!!

 

(でも、今回はお茶の量も減らしてもらったので、飲んでから約8時間後に現れる、例の症状?!対策のための時間配分にも、手馴れた私に成長していたのでした。)

 

 

だから、お茶飲みで、その他のダイエットとの調和がいい感じになり、この約一ヶ月で、奥様改造計画?!(あの面白い安住アナがかつて、出演していた情報ワイド番組【ジャスト】では、ありませんが、、。)

 

 

私は使用前、使用後?!もとい、ダイエット前ダイエット後では、少々?!見違えるように?!痩せていったのでありました。

 

(あー今では、あの当時の新陳代謝ちゃんの活発さ?!が懐かしい、、、。)

 

 

ルーメイちゃんも、会うたびに、

 

 

『美佳(めいちゃあ)そんなに痩せちゃあ、体に良くないよ。』

 

 

なんて事を言ってくれていました。

 

他の友達も、、。

 

 

『美佳(めいちゃあ)もうダイエットする必要は全く無いよ!!ちょうどいいよ、、。』

 

 

と、スリムな中国人の友人達から言われると、何だか嬉しくて嬉しくて、誉められると伸びるタイプの私?!は、益々頑張ってダイエットな日々を過ごしておりました。

 

 

こうして、熱い、暑い、深せんも季節は、すがすがしい秋へと移っていったのでした。

 

その頃には、、、。

 

 

以前より、少しスリムな体型をゲットすると同時に、以前よりちょっぴり自信がついていく自分がいました。

 

 

実は、かねてから私には、この時期に、深せんで、、、。と切に願っていたある企み?!があったのです。

 

 

それは、、、。

 

 

この当時、深せんの街の到る所で、結婚写真や記念写真(つまり、結婚するカップルが、式は、挙げないけれど、写真だけは、記念に撮ります。

 

とか、個人の記念として、自分の誕生日や特別な日、または、気分転換、頑張った自分への御褒美やら、リフレッシュ等々に、おしゃれな格好を身にまとい、プロのメイクさんに綺麗にメイクをして頂き、プロのカメラマンに素敵に撮影して頂く、、、。)

 

 

という、記念写真撮影が大変大変とってもとっても流行っていたのでした。

 

 

そして、その価格も日本とは比べたら、びっくりするくらい、リーズナブルなお値段で、素晴らしい品質の品を提供してくれるという、素晴らしいビジネスだったのです。

 

 

汗だくで、大荷物を抱えての、スーパーの買い物がてらに、ウインドー越しに見える、プロの手によって、更に綺麗に変身している女性、男性達の楽しそうな幸せそうな笑顔を垣間見るにつけ、

 

 

私の変身願望が日に日に強くなりました。

 

 

『ポンちゃん、記念写真を私も撮りたいよお、、、。一緒に撮ろうぜ!!』

 

 

と、私、、、。

 

 

『えーっ?!撮るの?!僕は、いいや、、、。美佳りんだけで撮りなよ。僕は遠慮しとくよ!!』

 

 

と、やっぱりクール系?!のポンちゃん、、。

 

 

『えー何でよ!!せっかくだから、いい記念になるし、撮ろうよお!!!』

 

 

と、2,3ヶ月前に言い出し始めた頃には、ポンちゃんは、かなり嫌がって?!いました。

 

、、、、が、、、、。

 

 

駄々っ子的な私の度々の要求と、ダイエットに真剣な私の態度に、頑固一徹クール系?!の頑ななまでの決意が、少しずつ変わり始めて?!いました。

 

 

『何か、美佳りん、最近痩せたねえ、、、。かっこいいっすねえ、、、。』

 

 

と、ポンちゃん、、。

 

 

『君に分かるかい?!このダイエットの深い意味が、、、、、。』

 

 

と、私、、。そして、再び話を切り出し始めました。

 

 

『あそこのさあ、、。スーパーに行く途中に、おしゃれな撮影所があるでしょ、、、?!もうすぐ、結婚丸2周年になるしさあ、、。

 

きちんとした、カッコイイ結婚写真を、ここ深せんで撮ってもらおうよ、、。

 

お願いします。

 

そのためにもこんなにダイエットを頑張ったんだよ、、、。』

 

 

と、上手く話を持っていけた?!と、ちょっと安堵の私でした。

 

 

『はあ、、。それで、そんなにダイエットに励んでいたんだあ、、、。さては、ドレスが入らなかったらヤバイとか思って、必死だったんだあ?!』

 

 

『えっそんな事、無くもないよ、、、。』

 

 

と、私の企み?!は、バレバレ?!でした。

 

 

そうです。

 

 

私達の結婚式は、秋!!

 

 

当時、ちょうど2年前の10月23日だったので、この機会に、思い出になる結婚2周年記念の行事として、写真撮影がしたかったのです。

 

 

異国で過ごす結婚記念日、、、。

 

 

まさにメモリアル儀式の大好きな記念日女?!な私のことです。

 

 

このチャンスを見逃すはずがありませんでした?!

 

 

そうなると、さすがの頑固一徹な兄貴?!も、私の日々の努力を認めずに、承諾せざる訳にもいかず、

 

 

『しょうがないなあ、、、。じゃあ撮るか!!』

 

と、ポンちゃん快諾!!!!!(パチパチパチパチ!![拍手] )

 

 

『そうと決まったら、相談にその店に行かなくちゃいけないね、、。』

 

 

と、ポンちゃん。

 

 

おまけに、、。

 

 

『ちょっと俺、かっこよすぎて、アイドルみたいになったらどうしよう、、、。』

 

 

と、鏡を見ては不思議な理解不能的なポーズ?!を取って、

 

 

『どんな服を着ようかなあ、、、?!男もメイクをするのかなあ?!超かっこよくなっちゃうよねえ!!』

 

 

とか、段々調子に乗っていました。

 

 

『おいおい、何を言っているんだい。そこのお兄さん!!!!』

 

 

と、突っ込む事も忘れて?!

 

 

『髪が短くて、アップに出来ないんだけどさあ、、。どうしようかなあ、、、。』

 

 

と、あの長い爪おばちゃん事件と格闘した?!今回の香港で購入した可愛いヘアクリップを持って来て、鏡の前であれこれ髪の毛を上げたり下げたり引っ張ったりして、夕食の用意をすっかり忘れていた私と、お腹が減っていたのもすっかり忘れてしまい、自分の世界に目下、御陶酔中のポンちゃんでありました。

 

 

この日から、ポンちゃんも、撮影のその日まで、さりげなくダイエット?!をして、ビールの量を減らしたりして、ポコッと出てしまったお腹を必死で何度も引っ込めたり、体型を気にして、しょっちゅう鏡の前に立っていました。

 

 

撮影のその日まで、二人して、ちょっと気持ち悪いくらい?!ナルナルナルシスト?!状態!!の危ない世界の私達でした。

 

 

この撮影が、物凄い事になるとは、この時は知らずにいた、お調子者の私達だったのでした。

 

 

外見に気を遣う以前に、私達には、もっと準備しておかなければならなかった、重要課題が待っていたのでありました、、、。

 

 

でも、気付いた時、時すでに遅し、、、。

 

 

それは、、、、。

 

(つづく、、、。)