ダイエットエステでのある日の事件?!その2
こうして、私の逆鱗に触れた?!湖南省出身のクール系は、その後も顔色1つ変えずに、やっぱり謝ってはくれませんでした。
、、、となると元来頑固な?!私も、後に引けず、その場はイヤーな、重―い空気が?!流れていました。
『どうして、お客さんを勝手に待たせて、こんなほとんど素っ裸状態で、風邪を引かせてしまうような状況を引き起こしておきながら、反省しないの?!過ちを認めないの?!』
すると、、。
『美佳(めいちゃあ)、本当に恥かしいです。(不好意思!!プーハオイース!!)』
と、どうしても、対不起!!トウエプチィー!!(ごめんなさい。すみませんでした。)とは、言ってくれませんでした。
そして、ここは、店長さんにも聞いてもらった方がいい、、。と私的に判断しました。
これから長いお付き合いだし、こんなことで嫌な気分でお互い付き合いたくなかったから、、。
きっとこの場にポンちゃんがいたら、
『もういいじゃん。美佳りんしつこいよ。止めなよ、。』
と、言われそうな状況も頭に浮かびましたが、それだと私にストレスがたまるような気がしたし、クール系の事が好きだから、本音でいたい私の気持ちが強く出ていました。
そして、事は大きくなり?!
敏腕店長まで出て来ました。
私が状況を話すと、
『美佳(めいちゃあ)本当にごめんなさい。お客さんのあなたに嫌な思いをさせてしまって、、、。この子も反省しているから、、。許してやって下さいね。』
クール系も、ようやく分かってくれたようで、素直に謝ってくれました。
『若いあなたの今後の発展に必要な事だと思って、私はしつこく言ったのよ。【恥かしいです。】と、【すみませんでした。】と言う言葉は、似ているように見えるけれど、全く違う意味なんだよ。失敗したら、素直に非を認める事も大切なことなのよ。あなたは、エステティシャンとしても立派だし、将来性がとてもあるように見えるし、もし、今後自分で店を出すような時が来て、万事順調にいっていても、もしこんな小さな事で、お客様の気を損ねて、その噂が広まり、、、。ちょっとしたプライドの高さゆえに、大切な人達が離れていったらどうするの?!せっかく築き上げてきたキャリアが台無しになってしまうのよ。』
と、私の金八美佳(めいちゃあ)ぶり?!が再び登場しました。
素直に心を開いて話せば、分かってくれる子でした。
『どんなことも、最後は人柄が問われると思うの。私もまだまだ偉そうな事を言える立場じゃないけれど、あなたよりは年の分だけ、少しは人生の辛さも経験している人間として、お姉さんとして、今回は色々言わせてもらいました。きつく聞こえてしまったら、ごめんなさいね。あなたのことを思って言ったという事だけは忘れないで、、、。』
と言うと、
『美佳(めいちゃあ)さん、本当にすみませんでした。これからは、きちんと理由を説明してから、席を外れます。』
と、こういう感じに、水戸黄門的?!な終焉を迎えました。
めでたし、めでたし!!