ダイエットエステでのある日の事件?!その1

 

こうして、ポンちゃんの手相占い鑑定講座?!の方も、有名?!になっていきましたが、同時に私のダイエットエステ格闘編?!も進行していきました。

 

初めから私のダイエットエステを支えてくれて、担当者として活躍していた、湖南省出身のクール系!!彼女との仲も徐々に深くなって、かなり仲良くなっていました。

 

ほとんど毎日3時間くらい彼女の魔法の手で、私の脂肪ちゃんが燃えてくれていたので、彼女には感謝していました。

 

彼女も、ポンちゃんの手相占い鑑定?!も無事受けて、満足して仕事の方にも励んでくれていました、、、。

 

が、そんなある日、事件?!が起こってしまいました。

 

この日も、いつもと同じように、素っ裸になって、サウナ等浴びた後、可愛い熊ちゃん柄のガウンを着せられ、少々メモリが正しいかどうか怪しい?!体重計で体重を計り、クール系のオイル付けての、超パワフルマジックハンド腹マッサージ?!を受けて、私の愛しの脂肪ちゃん?!が惜しみなく燃え出しておりました。

 

そして、いつもの如く、第二、第三のの行程に進み、事態は好調に流れていると信じていました。

 

すると、突然、、。

 

『美佳(めいちゃあ)これから、私はちょっと席を外れるけど、ちょっとしたら戻るから、安心してね。じゃあ、頑張って!』とクール系。

 

クール系が、施術中に部屋から出るということで、(何か急な用事が、急なお客さんなのかしら?!)と思いましたが、午前中から来ていたので、そんなにたくさんの客がいるとはどうしても思えず、まして平日でしたので、、。

 

まあ、その時は、すぐに彼女も戻って来てくれると信じていました。

 

午前中の11時半頃だったと思います。

 

脂肪と格闘するのは、されるがままで一見楽そうに見えますが、実は、結構体力を使って、精神力も使っていたのです。

 

そして、この時期、深センでは夏で、大変暑い時期なので、中では冷房をかけているので、タオルまたは、ガウン一丁で約三時間の施術を受けるのは、時にとても冷えて寒い事もありました。

 

クール系が去ってから、時計を見たらすでに30分くらい経っていました。

 

私の体は、冷たくなっているは、お腹は空くは、、、。

 

で、私の頭は怒りでいっぱいになっていました。

 

『ちょっと、○小姐(○さん)どこにいるの?!ねえ誰か、誰かいないの?!』

 

叫べども、誰も来てくれません。

 

歩いて探しに行こうとしても、体に色んな器具やらがたくさん、ちんどん屋さん状態?!で華々しく飾られているので?!

 

立つに立てず、ただひたすら彼女達を呼び続けていました。、、、

 

が、呼べど叫べど、彼女は来ない、、。

 

さらに、5分くらいしたら、ようやく他の人がやって来ました。

 

『私の担当者は何をやっているの?!すぐ戻って来ると言い残して、もう30分以上も戻って来ないのよ。無責任にもほどがあるわ、、、。』

 

と、ついつい声を張り上げてしまいました。

 

すると、彼女達は、クール系を探しに行ってくれました。

 

そしてようやく、クール系が戻って来ました。

 

『美佳(めいちゃあ)ちょっと遅くなっちゃって、お恥ずかしいわ。』と彼女はそう言いました。

 

『はっ?!あなた、自分の過ちを、恥かしいわ。とだけ言って反省しないの?!私はこんなほとんど素っ裸の状態で、30分以上も置き去りにされたのよ。風邪引いちゃうじゃないの。あなたがいなかったから、凄く不安だったのよ。出ていた汗も、とっくに乾いてしまって、寒くて寒くて、、、。酷いじゃない!!』

 

と、思わず、彼女のへらへらした反省の色を感じないその顔余計に腹が立ちました。

 

『美佳(めいちゃあ)、不好意思!!〓プーハオイース!!〓(中国語で、きまりが悪い、恥かしい、、。の意味)』

 

と、この言葉しか彼女の口からは何度聞いても出て来ませんでした。

 

そして、よくよく理由を聞いてみたら、どうやら食事に行ったり長い休憩をしていたようで、、、。

 

だったら、『食事と休憩します!!』とか、正直に言ってよ。そうしたら時間の配分も容易に想像出来たし、こんなに腹も立たないですんだし、その間、他の女の子に交代して、見てもらうよう、私が頼めたのに、、、。

 

と、思いました。

そう思えば思うほど、お金と時間を使って、頑張って痩せようと思っているのに、彼女が一言も、『すみませんでした。』と謝ってくれなかった事に、ますます腹が立っていました。