ルーメイの御両親、突然の来訪、、その1の巻き!!
ルーメイと、『美佳倶楽部』の活動を繰り広げて、早一ヶ月が経ちました。
Gホテルで出会ってから、5ヶ月ほど経ち、ルーメイはGホテルを辞めて、私の下で一緒に仕事を手伝ってくれていましたが、
そうそう順調には続かなかったのです。
大梅沙へ2人でプチ旅行をしたのは、まるで何かを予言していたのでしょうか、、、?!
2人の思い出の最後の旅行?!となってしまいました。
ということに後で気付くことになるのですが、、。
その後、突然ルーメイの御両親が、深センへルーメイに会いに来る、、。という突然の御両親の来訪があったのです。
その頃、ルーメイが苦悩な選択をせまられていたという現実と闘っていたとは、私は夢にも思いませんでした。
そうして、ルーメイの御両親が深センに来られたのです。
一週間ほどの滞在で、その間、ご両親は、ルーメイの新居で3人で生活する事になりました。
『美佳(めいちゃあ)父と母は、美佳と旦那さんに本当に感謝しているんだよ。』
『是非、家に一度はお連れしてね。お食事を御一緒したいから、、。』
『有難う美佳!!』
とルーメイは至って元気な様子で、毎日御両親をあちこちと深センを案内していました。
そして、ルーメイの御両親との初の御対面の日がやって来ました。
『あのルーメイの御両親だものね。きっと素敵な方々だろうねえ、、。』と私、、。
『そうだろうねえ。きっと優しい御両親だろうねえ、、。』とポンちゃんも楽しみにしていました。
ルーメイが連れて来ると、、、。想像した通りに、お2人とも、優しそうな御両親でした。
『ルーメイの父です。』
『母です。』
『いつもルーメイから話は聞いています。本当に色々とお世話になっているようで、有難うございます。』と、深々とお辞儀をされました。
『とんでもないです。こちらこそ、ルーメイには本当に色々と助けてもらっています。主人も私も本当の妹みたいに感じているんですよ。』と、話が弾みました。
『ルーメイの御部屋では狭いでしょうから、良かったら家に泊まって下さい。』と言ったのですが、御遠慮されました。
シャワーが付いてないので、私もポンちゃんも心配して、それから家でお風呂にゆっくり入って頂きました。