ポンちゃんと行く、週末プチ旅行 その1の巻き!!

 

ルーメイちゃんと、大梅沙にプチ旅行をして以来、プチ旅行づいている私は、週末に今度はポンちゃんと一緒に、深センの西北部にある、石岩温泉なるところに出掛ける事にあいなりました。

 

ポンちゃんもマッサージが大好きですが、温泉とかも割合と好きで、前から一度深センの温泉地区に行ってみたいなあ、、。

 

という思いもあり、これまた4月末でしたが、温泉に行く事にしました。

 

ルーちゃんが私達のために事前に駅まで行って、マイクロバスのナンバーの確認をしてくれていたので、彼女の言う通りの方法で、羅湖駅から532のナンバーのバスで出掛けました。

 

バスに乗ってこれまたあっという間に、『石岩湖渡假村』という温泉リゾート地域に到着しました。

 

昼間のバスは、きちんと確認すれば、治安面も安全だということが分かったので、遠出をする時は、タクシーよりも、バスを利用することが多くなりました。

 

乗り換える必要も無く、楽々温泉地区に到着しました。

 

『何か、凄いなあ、、。寂れて来たねえ、、。』とポンちゃん、、。

 

マイクロバスから見える景色が、駅から10分、20分と経つに連れて、どんどん人里離れた寂しい感じで、その景色の変わりようがあまりにも激しくて、深センというところの不思議さ、、。凄い都会から、1時間も奥に入れば、かなりの辺鄙な所に到着してしまう、、。

 

そんな不思議な魅力のある街だなあ、、。

 

とあらためて感じました。

 

『いよいよ、温泉ですなあ、、。』

 

『そうですなあ、、。』二人で何弁?!だか良く分からない言葉を交わしながら、ドキドキもんで、新たな扉?!を開きました。

 

この日は、一泊旅行ということで、この温泉リゾートそばのホテルに泊まる事になっていました。

 

何とも言えぬ、味わいのあるホテルで、田舎の中にある、不思議ミラクルリゾート旅館?!という感じで、何が起こるのか知らん?!とワクワクせずにはいられませんでした。

 

早速部屋に案内されましたが、びっくり!!

 

窓から見えるその風景とは、ゴミ処理場みたいになっていて、不思議な形をした山?!のような所なのですが、名所という感じでも無く、ホテルの部屋は真っ赤で統一されていました。

 

その何とも言えぬ、当時あまり泊り客もいないようで、ただただ2人の話し声が響いて、ちょっとした『肝試し気分♪』を味わえて、2人とも何だか笑いが止まりませんでした。