久々のイエ先生のネタをどうぞ、その2の巻き!!
打ち合わせが終わり、少し時間があったので何となく雑談になりました。
ミスターイエ先生に対して、結構気を許していた私は、思わず色んな話をしてしまいました。
『旦那さんは元気ですか?!』
『お陰様で、旦那は万事好調のようです。深センの人々にも大変気に入られて人気があるし、その逆に私は、慣れているはずの中国の生活なのに、深センでは色んなことが思うようには進まない、、。焦っているのかなあ、、。』と感極まって、涙がこぼれていました。、、、。
と、こう来たら、人生経験豊富なダンディーなおじ様?!ならば、
『美佳(めいちゃあ)大丈夫だよ。まだ深センに来て半年弱くらいなんだから、焦る必要ないよ、、。元気出して、、。』
とか何とか?!慰めようがあると思うのですが、、。
このおじさんにそれを期待した私が馬鹿だった?!という面白い思いもかけない返しが、私の心臓を直撃しました、、。
『すみません。今あなたが言った事を日本語で言うと、どうなりますか?!』
と、いきなり日本語で返して来ました。
『えっ?!だから、、、、。(以下日本語)』
で、イエ先生に話すと、早速ミスターイエの何でも書くよノート?!を差し出して、
『(焦ります。)とは、中国で(着急。)(※中国語)ですよね?!それから、その後の、、、、、。』と延々に私が言ったことを日本語に直して、その漢字をミスターイエノートに、私が書かさせられる、、、。
という恐ろしく人情味の無い?!逆返しの人の悩みを利用して、日本語会話大作戦♪?!が始まりました。
『えーちょっと待ってよ!!イエ先生、、。人が真剣に悩んでいるのに、、そういう返しはないでしょう、、、?!』と、さすがの私も涙も止まり、あきれてしまいました、、。
おまけに、『あー日本語とは本当に難しいですねえ、、。』
とか、感想まで言われてしまい、私の悩み相談は、私の涙は、、、。一体どうなってどこへ行ってしまったのでしょうか、、、?!
そうこうしている内に、時間が来て、教室へ向かい授業をしなければならなくなり、この変な結末は、そのまま後味の悪い感じで終了!!
ということにあいなりました。
ちゃんちゃん!!
とにかくこのミスターイエ先生のこの凄まじいまでの語学を学ぼうとする姿には、ある意味感心しました。
でも『イエ先生、、!!女の涙をただ利用するだけではいけませんよー!!たくさんの外国語が出来ても、女性の微妙な心理を理解出来ないようでは、まだまだいい男とは言えません!!なーんて!!イエ先生、いつか再会した時に、また色んな話がしたいですね。今度は人間っぽい、心の語り合いをしようね!!』と、美佳りんの大声の独り言?!でした。