久々のイエ先生のネタをどうぞ、その1の巻き!!
度々登場されていらっしゃる、濃いキャラの大御所?!と言えば、ミスターイエ先生!!
この方には本当に色々な面で楽しませて?!頂きました。
久々にイエ先生ネタをまたまた御紹介したいと思います。
ある日の日本語会話教室前の、打ち合わせ時間での出来事です。
週二回夜間の教室で、イエ先生の助手の仕事をして、日本語会話の美佳先生を楽しくさせて頂いていたのですが、夜の授業の前に30分くらい、二人で諸々の打ち合わせをするのです。
その日はあるパン屋さんで、コーヒーを飲みながら、教材やその日教える歌等について、話し合ったりしていました。
そして、打ち合わせ終了後、雑談になりました。
当時、私は、楽しい深セン新鮮な深センで暮らしながらも、片方で繊細な美佳りん?!は、結構悩んでいたりもしたのです。
その悩みとは些細なものと言えば些細なものでもありましたが?!
当時の私にとっては、結構大きな悩みでもあったのです。
それは、、、、。色々と努力してやっている割には、深センでの自分なりの成果が少ない、、。という事と、積極的に動き回る割には、自分を理解してくれる人になかなか巡り合えない、、、。という事にあせっていました。
今にして思えば、人生とはいい時と悪い時があり、占いの張先生がいつも
『美佳(めいちゃあ)、人には運命の波というものがあり、いいことばかりは続かないし、逆に悪いことが続いても、限界を超えれば必ずまた、太陽が昇って来る、、、。だから腐らなくていいんだよ。もっと明るく気持ちを持って、自然体でいなさい、、。』
と人生のサイクルというものを易経を使って、いつも私に教えてくれていたのですが、、、。
その時の私は、毎日の深センの暮らしに追われて、その焦りの渦にまさに呑まれては、泣いたり怒ったり、、と結構激しい日常を繰り返していました。
プラス、結婚して一年で、ポンちゃんとこちらに暮らしていたので、結婚生活も慣れない内に、激しい深セン生活、、。
と、こんな感じでした。
そして、イエ先生に対して、
(この先生は、優しい人だから、心を許してもいいんだ、、、。)と、かなり年上のミスターイエ先生に人生の先輩として、甘えたい自分もいたのです。
そんな私の期待?!をこのおじ様は、見事に面白おかしく?!裏切って下さいました。