この辺で、マッサージネタをどうぞ、その2の巻き!

 

そうして、私の素朴な疑問?!を続けました。

 

『何だか見ていて痛々しくって、あれは一体全体おしゃれなの?!何なの?!』

 

『あーあれね、、。私達も時々しているよ、、。あれはね、、、。』

 

『何々?!』と興味津々の私でした。

 

『あの黒っぽいものとは、お茶っぱなんだよ。』

 

『えー何で、、、。何でお茶っぱを耳の穴に入れるの?!それってお茶っぱピアスですか?!』

と少々笑いを取ろうと意識して?!いつもの如く、私のどうして?!何で?!攻撃が始まりました。

 

『あのね、ああやってお茶っぱをピアスの穴の部分に入れておくと、耳の消毒になるんだよ、、。』

 

『はーそうなんだ、、。』

 

『美佳(めいちゃあ)はピアスをしないんだね。』

 

『うん、私恐くて、ピアスの穴をあけた事は無いよ。』

 

『ピアスをしない時に、あーやってお茶っぱを入れておけば、消毒になると同時に、ピアスの穴が塞がらないんだよ。』

 

『なるほどね。中国は、やっぱりお茶が大活躍なんだね。』

と私。

 

『お茶は飲むのも体にいいし、皮膚にも消毒をしてくれるから効能があるんだよ。』

 

私は、その回答を聞いて、本当に感動してしまいました。

 

さすが中国の人は考えることが自然というか、常に自然に体にいいものを肌にも使っているんですよね。

 

この疑問は私が深センに来て、リュックを前にまるで赤ちゃんを抱っこするような形で、抱えて持って歩いている人を見たのと同じくらい、びっくりしていた1つの大きな現象でした。

 

でも何となく分からずじまいでほーっておいた疑問の1つでした。

 

もっと早く聞いておけばよかった、、。と思いました。

 

そして、

『シャワーを浴びる時も、寝る時もあのままなんだよ。』

 

『えっ?!それってお茶っぱピアスをしたままでいるの、、?』

 

『そう何ヶ月もそうやっている子もいるよ。』とのことでした。

 

本当に、国によって色んな風習があるものですよね、、。びっくりびっくり!!