この辺で、面白マッサージネタをどうぞ、その1の巻き!

 

ルーメイと、美佳倶楽部の活動に精を出す一方で、休日はやはりポンちゃんとマッサージデイを過ごしておりました。

 

この頃にはポンコちゃんは、色々なマッサージ屋を転々をして、あそこやここやと、マッサージ店を開拓しまくっていました。

 

そうなると、いかにお得なお値段で、良質なマッサージを受けられる店はどこか?!比べとあいなる訳です。

 

私はポンちゃんが開拓して、大分落ち着いてきた頃に、ポンちゃんの御推薦のお店に一緒に着いて行ったりする、、というパターンが続いていました。

 

そんなある日のこと、マッサージ店で面白い発見をしたのです。

 

それは、マッサージは通常、ワンセット(90分単位)でやってくれる所が多いのですが、私とポンちゃんも同じ部屋に二人のマッサージ師を指名して、(とにかく何十回と行っているので、どの人が上手かが、すでに分かっているのです。)

 

その二人にマッサージしてもらうのですが、ポンちゃんは、初めて5分と経たないうちに熟睡のグースカピープー!!

 

なので、その二人のマッサージ師がおしゃべりな人だと大変です。全て私が相手をすることになるからです。

 

まあ、もっとも私もおしゃべり魔?!ですので、何だかんだと言っても、つられておしゃべりして結局3時間、長い時だと4,5時間しゃべり続けているという状況なのです。

 

そんなこんなで、この休日もいつもの如くポンちゃんは熟睡、、。そしておしゃべり好きなマッサージ師でした。

 

二人と私の3人で、またまた色んな事を話し始めました。

 

この日の話題は不思議と私が前から気になっていて、何となくその訳を尋ねずにいたという深センにいる女性の、ある不思議な習慣?!を尋ねる機会に恵まれました。

 

それは、、、。

 

私は切り出しました。

 

『ねえねえ、女の子達が、耳のピアスとかをはめる部分の耳たぶに、何か変な黒っぽいものを突っ込んでいる子を、どこやかしこやでたくさん見かけるんだけど、あれは、何?!とっても不思議に思っていたんだ、、。』と続けました。