ルーメイちゃんのお引越し!引越しで知る異文化その6の巻き!!

 

こうして、一人住まいか、はたまた共同生活か?!ルーメイちゃんのお引越しの事前見学を、二人で繰り広げて参りましたが、二人とも共同生活は、大変だね!という意見になり、一人住まいの線で、再度部屋を探し始めました。いくつか、新たな部屋も見学しましたが、やはり色んな面を考慮して、特に、治安面と換気面に重点を置いて、考慮しました。

 

 

すると、『やはり、あそこかねえ、、。』

 

 

『私もそう考えていたよ、、。』と、またまたルーちゃんと意見が一致!!

 

 

以前見学して、二人が気に入った、あの部屋に決めようか、、、。という事になりました。私のマンションからも近いし、買い物もしやすいし、便利なところです。そして早速管理人さん等に連絡する事にしました。ちなみに深センでは、通常管理人さんが、いつもカギを持ち歩いていて、部屋を借りたい人が来たら、すぐに一緒に連れて行って、部屋を見学します。そして、日本とは違って、敷金と礼金等はいらないそうです。その代わり?!一か月分の家賃を前払いすると、その部屋をおさえる事が出来て、部屋が確保できるわけです。

 

 

早速、部屋をおさえる事にしました。そして、あの例の大変親切に深せん引越し事情を教えてくれた、あの男性!!と連絡をつけました。いよいよ引越しが迫っているようで、片付けもかなり進んでいました。例の掃除婦の人の連絡先も教えてくれました。

 

 

そして、『引越し先をここに決めました。』と告げると、細かいことまで色々と教えてくれました。引越しが決まると、色々と揃えなくてはならない家具がありました。その部屋は、備え付けの家具がほとんど無かったので、ベットや、箪笥、そして机は絶対に必要不可欠な、すぐに必要な家具でした。ルーメイちゃんはホテルの従業員宿舎だったので、自分専用の家具では無かったので、全て新しく購入しなければなりませんでした。これが、またまた一苦労でも結構笑える編?!ではありました。家具屋のおじさん達は笑わせてくれますin深セン編?!は、次回お話し致しましょう、、。

 

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