ルーメイちゃんのお引越し!引越しで知る異文化その5の巻き!!

 

そうなると、この共同生活というパターンを選択する時に、色々考えなければならない問題があるということです。共同生活は、気があった人達とだったら、これほど楽しい暮らしはありません。お互い助け合えるし、一人で暮らすよりは、寂しくないし、、。私も中国で寮生活をいくつも経験したので、本当に楽しかったし、寂しがり屋の私にとって、これほど楽しい生活はそうそうないだろうなあ、、。と思っていたくらいでした。

 

 

しかし、ここは深セン!!治安ワーストONEであり、全く知らない人達と、共同生活、、。というのは、やはり大変だろうと想像はつきました。ルーメイちゃんと実際に見学したところも、部屋が仕切られていて、何人か女性が住んでいたのですが、リビングやキッチンが共同だったので、片付けの面でも、正直結構ちらかっていました。かと言って、見たところ、『片付けなさいよ!!』 何て言える近しい仲同士ではないようで?!

 

 

何となくリビングに荷物がたくさん置かれてしまっていて、それからトイレも、何となく誰が掃除当番?!をするという感じでもない?!ので、もし、あまり綺麗好きでない人がたまたま5人とか?!共同生活することになった場合、掃除は行き届かないなあ、、。なんて見学しながら色んな事を考えていました。

 

 

小学校のように、『今日の日直と、掃除当番は、ルーメイちゃんです。給食当番は美佳りんちゃんです。それぞれの仕事が終わったら、日誌を付けてから、担任のポン先生まで、職員室に渡しに行って下さい。』?!なんて訳にはいかない訳ですからね、、。(笑)

 

 

ルーメイちゃんは、綺麗好きだし、お片づけが大好きで大得意な人だったので、もし綺麗好きでない人達と一緒になったら、片付けばかりしなければならなかったら、可哀想だなあ、、。とも思いました。

 

 

見学した後、『ここは、結構ちらかっているね。やはり、共同生活は色々と気を遣うねえ。』と私。

 

 

『全く知らない人達と一緒に住むのは、やはり大変そうだね。』とルーちゃん!!

 

 

『ルーメイ、やはり一人住まいのほうがいいね。その線で探そうよ。』

 

 

『そうだね。美佳(めいちゃあ)。』と二人の意見はほとんど一致していました。

 

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