ルーメイちゃんのお引越し!引越しで知る異文化その4の巻き!!

 

ルーメイちゃんのお部屋探しin深セン!!を繰り広げておりますが、これがなかなか楽しい活動でした。でも暑い中、あれやこれや歩き回ったりするのは、結構いい運動?!で疲れましたが、、、。一人部屋の方をずっと見学していきましたが、その他にも、共同生活編!!がありまして、そちらも、二人でいくつか見学しました。共同生活は、何といっても、値段が安いのが魅力でしたが、その分何かと不便なところもあって、大変勉強になりました。

 

 

まず、あるパターンをご紹介しましょう、、。部屋が5つくらいあり、つまり5人くらいの人と共同生活するわけです。部屋がきちんと区切られているし、もちろんプライベートは守られますが、家の中で5人の家族と一緒に暮らすような形になります。トイレと、シャワー、キッチンそしてリビングは共同で使うというパターンでした。小さな部屋は一ヶ月の家賃は350元くらい(当時の日本円にして、4500円くらい)、そして大きい部屋になると、お値段もかなりお高くなります。だいたい700元くらい(当時の日本円にして、1万円くらい)でしょうか、、。

 

 

ルーメイちゃんの意見としては、共同も悪くはないけれど、知らない人と共同生活というのは、、、。色々考えてしまうところがあるようでした。以前は共同生活といっても、同じホテル仲間の従業員同士の仲間だったので、そういう環境と、全く知らない人達と、こうして共同生活を始めるのは、確かにかなり違うし、不安があるよなあ、、。と私も同感しました。

 

 

深せん事情としては、家賃も安いし、友人同士で住む場合が多いそうです。もちろん、プライベートは確保されるということで、知らない人同士で、共同生活をする人も、最近ではかなり多くなっているそうです。ただ、、、。ここで一つ問題が、、、。共同生活となると、お話したように、トイレ、キッチン、リビング、シャワーが、共同なので、この空間上で、何かと他人の行動が嫌でも目に入る?!という状況なので、例えば、恋人が部屋に来たりしていると、ややこしくて、お互いが気を使うし、、、。という事があるそうです。

 

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