ルーメイちゃんのお引越し!引越しで知る異文化その3の巻き!!

 

私とルーメイが第一希望にしていたその部屋も、私たちが見学した時は、まだ他人が暮らしていて、引越しの準備をしていました。住んでいた男性も、とても親切で、私達がまだ、その部屋を借りると決めていないのに、色々と親切に、『○○は、どこどこで、買えばいいよ。』とか、

 

 

『この建物は、治安はこんな感じで、住み心地は、こうこうで、、。こんな人達が住んでいる、、。』知っている情報を、親切に教えてくれました。

 

 

そして、私が、『引越し前後の掃除とか、大変だよね、、。』と聞くと、『この辺りは、副職で、掃除婦をしている人がたくさんいて、それだけではお金にならないので、普段は別の仕事をしていて、急な引越しとかがあると、彼女達に連絡がいき、直ぐに来てくれるから、頼む人が多いよ。』と教えてくれました。

 

 

『なるほど!!』とルーメイと顔を見合わせて納得してしまいました。

 

 

もともと、深せんで暮らしている若者達は、ルーメイもそうですが、荷物もそれほど多くなくて、(というのは、ここは経済都市なので、深せん市内で転職する人が多くて、、。)急な引越し等する場合に、便利に動けるように、敢えて荷物を増やさないようにしている人も多いようで、引越し屋さんの仕事はそれほど無くても、引越し掃除婦さんの仕事はたくさんあるそうで、本当に面白いなあ、、。と、ルーメイとの部屋探しは、私にとっても新しい発見の連続でした。

 

 

そして、その掃除婦の方は、依頼があったら、直ぐに来てくれて、2時間でパーッと綺麗に部屋を掃除してくれるそうです。そして、そのお値段は、100元くらい(当時の日本円にして、1400円くらい)だそうです。

 

 

『ルーメイ、これはいいアイデアだね。引越しの日は、お掃除お姉さんを頼めばいいよね。』

 

 

『それもいいねえ、、。』と、深せん引越し虎の巻、知恵袋その1?!を、ゲットしました。 そして、若者の暮らすこの通りは、頑張って働く若者に優しい環境になっており、家具屋さんも、たくさんありました。

 

 

 

まさに深せん若者住居物語?!がこの通りにはありました。人が暮らす環境には、暮らしに役立つ、奥様情報等満載の、はなまるマーケットin深せん、、!♪といった感じでしょうか、、。一応海外に暮らす主婦?!(家事等、かなりおろそかちゃんの私!♪なので、あまり自覚はありませんが、、、。)としての私も、興味深い事にたくさん出会いました。

 

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