ルーメイちゃんのお引越し!引越しで知る異文化その2の巻き!!

 

いくつか、まず一人部屋の見学から始めました。色々なところに、『お部屋を貸します。電話番号は、、○○○○まで御連絡下さい。』と、こういった広告が貼ってありました。

 

 

ルーメイが、『こういう所に実際に電話して、大屋さんと連絡をとって、直接部屋を見せてもらうのよ。』と、いうことだったので、いくつか二人で電話して大屋さんに、簡単に部屋の状況とかを聞いて、 (これは、いけるかも、、?!) と、いうところは徹底的に見せて貰うことにしました。一人部屋の見学を始めました。ちなみに、高層階の部屋は、家賃が安いそうです。夏は特に暑いので、それが理由の一つだそうです。真中の部屋は、人気も高く、家賃も特に高いそうです。治安面で、割と安全だし、住み心地もまあまあ。位置的にも高すぎず、低すぎず、、なので、気温や湿度面も、気分よく暮らせるということで、かなり○だそうです。

 

 

そして、12階は、部屋が広いのですが、お値段的には、部屋が湿気ている場合が多いし、また換気面で空気もよくないということで、安いそうです。いくつか見学して、その中で一つ、二人が割と気に入った部屋がありました。

 

 

治安面で入り口の門が、かなりしっかりしていて、危険度が少ないということと、部屋の広さも割といいし、環境も割合といいということ、そして家賃も予算内だったので、とりあえず二人の中で、その部屋を現段階での第一希望にして、またまた歩け歩け大会?!を続けました。見学をしながら、その通りを歩いて、色んな発見をしました。深せん内の、こういったオーソドックスな貸家は、普通一人部屋の場合は、小さなキッチンとトイレは備え付けられているのですが、シャワーは付いていなくて、シャワーが必要な場合は、店で購入して各自付ける、、。という感じになっていました。

 

 

近所には、生活用品が大変安く売られていて、簡単に備え付けられるシャワーも、他の生活用品と一緒に売られていました。日本とは違った感じで、大変新鮮な発見でした。

 

←戻る   ホーム   進む→