美佳倶楽部誕生までの道のり!!その4の巻き!!

 

ポンちゃんに励まされ、とにかくルーメイという大切な人に、私のしたい事をたくさん盛り込んだこの『美佳倶楽部』の具体的な活動を理解してもらい、その上で、ルーメイに家に来てもらい、二人で色々協力し合いながら、この活動を運営していく、、。という行動に出るべく、ルーメイに詳しい話をするために、きちんとした契約書を作りました。ルーメイが家に来てくれることになり、夜はポンちゃんも帰ってくるので、夕飯を三人で食べながら、具体的な相談をすることにしました。そして、その運命の日が来ました。

 

 

『ルーメイ、この契約書を見て、、。』

 

 

ルーメイには大方の話はしていたので、彼女に手伝ってもらうということなので、きちんとお給料も支払うという事になります。それ以外に、彼女がGホテルを辞めるということは、イエンチェンやマッチ達(ご存知の通り、ルーメイの仕事仲間で私の友達ですが、、。)と一緒に住んでいる、従業員宿舎を出なければなりません。ということは、ルーメイの住むところの手配もこちらがきちんとしてあげなければならない、、。ということなのです。何分にも、いくら中国生活が長いといっても、友達の住居探しをした経験など全く無く、ましてやここは治安の悪い深せんチャン!!ではあーりませんか、、。

 

 

リサーチ不足のような状態で、どんなところでも住めればOKという話では、大変な、それこそ取り返しのつかないことになりかねません。

 

 

だから、色々とお給料以外のきちんとした待遇を用意してあげなければいけません。そんなルーメイと具体的な話を進める前から、私の頭の中には、心配事が山のように高く渦巻いていました。でもとにかく一歩踏み出さなければ、何も始まりません。ルーメイに早速話を始めました。

 

 

『ルーメイ、この契約書は、草稿?!として、ポンちゃんとルーメイと三人で、話し合って、お互いが気持ちよく活動出来るように、何回でも書き直すから、とりあえずの私達の意向です。意見があったら遠慮なく言ってね。』

 

 

ルーメイの反応にドキドキしながら、きりだすと、ルーメイは、

『うわー、凄くよく書けているね。こんな契約書なんてややこしくて難しいものを、よくここまで頑張って中国語で書いたね。』とルーメイから、まず思いがけないお褒めの言葉を頂きました。

 

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