美佳倶楽部誕生までの道のり!!その3の巻き!!

 

『何言ってるんだよ。ルーメイにきちんと話してみなければ、分からないよ。きちんとしたコンセプトがあって、美佳倶楽部の明確な目的等があれば、ルーメイがそれを見て、面白いと思えば、どうなるか分からない美佳倶楽部のことも、親身になって一緒に盛り立ててくれると思うし、自分のしたい活動をきちんと書面状にしてから、ルーメイにきちんと伝えるべきだよ、、。』と、客観的に、かつ家族的に?!意見を言ってくれました。

 

 

『なるほど!!でも、書面上ってようするに、引き抜くに当たって、きちんとした契約書?!みたいなものを書かないといけないのかなあ、、?!』と私。

 

 

『当たり前じゃん。』

 

 

『ポンちゃん、手伝って〜♪お願い〜♪』

 

 

と、お得意の?!中国のお店等で、値段をまけてもらうようにお願いすると同じバージョン!で、試してみましたが、つまりオネダリ系の?!甘い猫なで声?!でお願いしましたが、、、。

 

 

『何甘えたこと言ってるんだよ、、。そんなこと自分でやれよ!!そんなことも自分で出来ないんだったら、美佳倶楽部は何にも発展なんかしないぞ!!』見事玉砕!!してしまいました。

 

 

手厳しい!!のです。ポンちゃんは私の周りで、もしかしたら、一番手厳しい奴?!かもしれません。

 

 

『わかったよ。作ってみるよ、、。』

 

 

契約ごととかを、きちんと文書にして、表すことなど、私にとって裁縫するのと同じくらい苦手なことでした。でも、あのルーメイちゃんにホテルを辞めて、家に来て、美佳倶楽部の活動を手伝ってもらうためには、文句など言ってはいられませんでした。それから、慣れない書類を制作するために、私にしてはめずらしく、深せんで少々夜なべをしたりしながら、頑張っていました。辞書を引き引き、何度も下書きして、ようやく形になり、ルーメイに正式な書類を見てもらって、彼女の返答を待つ日が近づいていました。

 

 

ルーメイに、『きちんとした書類が出来たんだよ。家に来てくれる?!』と聞くと、

 

 

『美佳(めいちゃあ)ご苦労様。頑張ったんだね。じゃあ、次の休みの日にでも、早速見に行くからね、、。』と言ってくれました。

 

 

このころ私達夫婦とルーメイの関係は、Gホテルの彼女の周り多くの従業員の人達にも、かなり有名で、Gホテルのロビーの受付の女の子達にも、

 

 

『美佳(めいちゃあ)ルーメイに会いに行くんでしょ?!』と言う会話が、挨拶代わりになっていました。

 

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