美容院で大騒動?!その4の巻き!!

 

そして、いよいよ変身する日が来ました。

 

美容院に行く時の私の鉄則として、必ず自分がかなり気に入っている服を来て、気に入っているアクセサリーを付けて行く、、。という事があります。なぜならば、そうすることで美容師さんは、客の好きなセンスを理解しやすいし、ファッションセンスとヘアースタイルとは繋がりの深いもので、そういう風にして、MYスタイルをバシッときめて?!行く事で、お客さんの作って欲しい、ヘアースタイルの好みと実際出来上がったスタイルの隔たりが少なくなるという、利点があるのです。

 

 

深せんは、ご存知の通り、治安のよろしくない所であるので、アクセサリー類には気をつけて、値段の高いものは決して付けて行きませんでしたが、(もっとも、ゴージャスな値段の高いものなど、もともとそれほど持っていない人なので、、。)それはともかく、早速出かけました。美容師さんが待っていてくれて、私の願い通り、腕のいい人を用意してくれていました。

 

 

まずは、シャンプーです。中国の美容院では、ご存知の方も多いと思いますが、カットする椅子に座ったまま、シャンプーする所が多いのです。シャンプーをいくつか見せてくれて、

 

 

『どれがいいですか?!』と聞かれて、自分の気に入った銘柄のものを選んで、それから、そのまま頭にシャンプーエキスをつけて、水が入っている容器から水を出して、頭に注いでくれて、そのまま椅子に座ったままシャンプーをされるという、大変面白いことになったりする所が多いのです。ここでも、その方法が使われていました。私を担当してくれた、よく話す話好きの、何と私と同じ干支だった、つまり同じ年だった男性美容師さんは、テキパキと仕事をしてくれました。

 

 

『日本のお客さんを担当するのは、始めてだあ、、。嬉しいです。』と大変喜んでくれて、私と彼のコンビネーション?!は大変快調に進んで行きました。と、この時までは、そう信じていました。ところがどっこい!!このお兄さん、口が立つ立つ!!

 

 

風にゆれる、よくコマーシャルに出て来るような、サラサラヘアーになるその夢見る変身過程?!乙女チック?!に余韻に浸りながら、観察していよう、、。と思っていた私の感覚など少しも分かる気配も無く?!ベラベラベラ!!と話し続けてくれました。

 

 

そして、ポンちゃんと行くマッサージの時のように、気持ちよく寝かせて頂こうと思っているのに、ついついマッサージ師の話に付き合って、相変わらず、その話の渦に巻き込まれて?!いく、あの時の私と同じ、わたくし♪でありました。

 

 

ちゃんちゃん!!

 

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