この辺で、ドキドキ♪ドラマチック?!なお話です。大地の子 月梅さんのお話その7(大笑いの番外編)?の巻き!!

 

そして、私の雄叫び?!に誘われて、ルーメイの仕事仲間さん達が集まって参りました。

 

 

『美佳(めいちゃあ)元気?!今日はどうしたの?!ルーメイに会いに来たの?!』と、私の憩いの元住居であったこのGホテルの、服務員の子達は、いつ来ても本当に可愛らしくて、微笑ましい気分になっていました。

 

 

『皆、元気?!』と言って、ザワザワ挨拶をしている時に、ルーメイ新聞の事や、昨日私が『グアシャー』の舞台挨拶に参加した事を、皆に話してくれていました。そして、皆と新聞を笑いながら読んでみると、、、。そこには何と、私の事が書かれていたのであります。

 

 

『この、ある家美(音訳)という名前の日本女性が、、、という文章は、、。これは美佳(めいちゃあ)のことでしょ?!』

 

ルーメイが言いました。

 

 

『何?!家美?!私の名前が家美ちゃんになってるー。』

 

 

家美(ちゃあめい)確かに、ピンインの発音では、美佳と美家だったら、まるで同じで、字を間違える可能性は大いにありますが、、。何で逆になっているの?!

 

 

それに、笑えるのは、お家の家に美佳の美のこの素晴らしいユニークな組み合わせ、、。

 

 

私達はお腹を抱えて笑い転げてしまいました。まさに抱腹絶倒とはこのことです。

 

 

そして、詳しく読んでみると、(ある家美(音訳)と名乗る日本の女性が、舞台挨拶終了後すぐ、舞台裏に走って行き、「私は、蒋文麗のファンです。花束と手紙を必ず蒋さんに渡して下さい。」と監督に託していました。)という、内容でした。でも一体どこで、記者さんは見ていたのでしょうか?!

 

 

まさに、あの市原悦子さんの演じる『家政婦は見た!!』のドラマのよう?!で、びっくりしました。どこで誰が見ているのか?!分からないものですよねー!!きっと美佳を家美に(めいちゃあ)を(ちゃあめい)に聞き間違えられたのですね。

 

 

この名前も楽しかったし、あの舞台挨拶の時の事が、こうして記事に残って、いつまでも、素敵な笑える思い出として、私達の中で残っている事は、本当に幸せなことだなあ、、。と今もしみじみ感じております。

 

 

この家美ちゃん?!の素敵な思い出は、『グアシャー』の舞台挨拶の思い出と共に、いつまでも大切にします。記者さん、いつかどこかでお会い出来たらいいですね、、。と、ここまで書いて、今一度詳しく記事を見つめてみると、、。

 

 

何と、びっくり!!この記者さんの名前をあらためて見てみたら、私の知っているリュウさんでした。

 

 

これは、今この日記を書いているこの今、分かりました。

 

 

『グアシャー』の舞台挨拶に参加した時点では、彼とは知り合いになっていませんでした。この後一年半後に、私達の深せん生活の佳境?!の時期が来るのですが、リュウ記者は、後の私の大切な友達になるワン君の友達だったのです。こんな頃から、リュウさんと縁があったなんて、、、。

 

 

ホームページ更新中のまさにこの今、(2004年の6月)に、この思いがけない事実が分かるなんて、人生摩訶不思議!!

 

 

リュウさんには、後々美佳りんママと美佳りん母娘で大変お世話になるのですから、、。という事で、愉快なハプニング続きの番外編でございました!!

 

 

ところで、リュウさんは、あの時の家美さんと、その一年半後に出会う美佳(めいちゃあ)さん同一人物であるというこの凄い事実?!を知っているのだろうか?!

 

 

という新たなる大きな謎が私の頭を渦巻いて離れません!!ちゃんちゃん!!

 

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