この辺で、ドキドキ♪ドラマチック?!なお話です。大地の子 月梅さんのお話その5の巻き!!

 

そして、『グアシャー』の公開舞台挨拶も無事終了しました。残念なことに、蒋文麗さんは、舞台挨拶会場には、いらしていなかったのですが、監督さんとお話させて頂けるということで、、。早速、舞台のそでのほうに、関係者の方に案内して頂きました。

 

 

たくさんの花言葉の入った綺麗な花束とお手紙を持って、監督さんとお目にかかることに、、、。ドキドキものでした。監督さんは、大変優しそうな目をした方でした。

 

 

関係者の方が、『彼女は日本人で、蒋文麗のファンで、以前彼女と一緒に仕事でも一緒になった事があるそうです。今、深せんにいて、今日は彼女に会えるのを楽しみに、駆け付けて来られたそうですよ。』

と話して下さいました。

 

 

『そうでしたか、、、。彼女は今日は来ることが出来なくなりました。深せんに住んでいるのですか?!』

 

 

『はい、初めまして、、。〇〇美佳と申します。中国人の友達は皆、美佳(めいちゃあ)と呼びます。ちなみに名字で呼ぶ人は一人もいません。私は以前、日中合作ドラマ『大地の子』という番組で、彼女とご一緒した事があります。彼女は日本にもいらしたことがありますし、主役の妻の役で、当時も大変素晴らしい演技をされていました。私は通訳をしていました。昨年の秋から、主人の仕事の関係で、こちらに駐在することになり、今も主人と二人で深せんで暮らしています。この間、偶然にも大きな映画宣伝の看板を目にしました。そこに、彼女も深せんの舞台挨拶にいらっしゃると書かれていたので、何が何でもお会いしたい、、、、。と思い、主人と二人で参りました。』

 

 

『そうだったのですか!!それは、この度は彼女と再会出来なくて残念でしたね。彼女に貴女の事を必ず伝えますね。』と監督さんはそう言って下さり、『有難うございます。この花束と手紙を、彼女に渡して頂けますか?!』

 

 

『喜んで、、。了解しました。』と、言って下さったので、花束と手紙を、監督さんに託すことにしました。

 

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