この辺で、ドキドキ♪ドラマチック?!なお話です。大地の子 月梅さんのお話その4の巻き!!

 

舞台挨拶が始まり、周りの人達がざわめき始めました。私も必死になって蒋文麗さんを探しました。

 

 

そして、映画の舞台挨拶の宣伝看板には、お名前が書かれていなかったけれど、映画に出演されていた朱旭さんも、もしかしたらいらしているかも?! そんな大きな期待を胸に、探していました、、、が探せども、お二人とも見つからず、いらしているはずの蒋文麗さんのお姿も、見つけられなかったのでした。とても、とても、とても残念でした。

 

 

隣にいた中国人の方に聞いてみました。

 

 

『今日は、蒋文麗さんは舞台挨拶にいらっしゃらないのかしら?!宣伝の看板を見て、楽しみに来たのだけど、、。』

 

 

『確かに来ていないわねえ、、。』とその方も、一緒に探してくれました。

 

 

そして、『関係者のスタッフに聞いてみたら、、。』と言って下さいました。

 

 

それから、ポンちゃんと二人で前の舞台の下まで行き、舞台のそでの方にいた映画の関係者の方に、聞いてみることにしました。

 

 

『今日は、舞台挨拶に来られるはずの蒋文麗さんは、どうなさったのですか?!』

 

 

『あなたは?!』

 

 

『私は、彼女と以前日中合作ドラマ(大地の子)という番組制作で出会って、通訳したり、中国ロケ等でご一緒させて頂いた日本人です。彼女のファンでもあります。今ちょうど深せんに住んでいて、今日ここで舞台挨拶で彼女がいらっしゃる事を知り、駆け付けました。花束と手紙も書いて持って来ました。』

 

 

『まあ、そうだったのね。実は彼女は今日は来ていないのです。』という事でした。その瞬間とても残念で、ガックリしてしまいました。

 

 

でも、その方はご親切に、対応して下さって、『せっかくだから、監督に会って、その旨を伝えて下さいね。私がお連れします。』と、舞台挨拶終了後の良い時を見計らって、私を舞台そでに案内して下さることになりました。

 

 

監督さんとのお話の様子は、ゆっくりお話することにして、まずは、この辺で、舞台挨拶の模様を御紹介致しましょう。

 

 

この映画で蒋文麗さんと同じく主演の、映画のストーリー上では、彼女の夫役の、『梁家輝さん』という俳優さんが、鄭暁龍監督と一緒にファンの方のために、映画製作の様子等をお話して下さいました。梁さんも大変素晴らしい役者さんの一人で、背が高くて大変イケメンで、女性のファンが黄色い声を上げていました。

 

 

楽しいファンとの交流の時間が30分近く続きました。そして、無事舞台挨拶が終了しました。

 

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