ミスタ−イエ先生の素敵な贈り物!!母の書道交流その3の巻き!!

 

美佳りんママの第二回目の深せん滞在も佳境に入って参りました。

 

 

そして、今回の彼女にとってのメインイベントがやって参りました。

 

 

それは、、、。ミスタ−イエ先生が、面白い計画?!を提供してくれたことから始まったのでありまする。

 

 

イエ先生が、『美佳のお母さんに、いいところへ御案内致しましょう、、。』ということで、何分にもイエ先生の事なので、少々おっかなびっくりドキドキもののお誘いでございました。

 

、、、が、『どこですか?!』

 

 

『お母さんは、書道家ですよね?!』

 

 

『はい、そうですが、、。』

 

 

『私の知り合いの深せんの書道家を、ご紹介致します。是非交流なさると楽しいと思いますよ、、。』という事で、母に尋ねると、

 

『楽しそうねえ。行こう。』という返事でした。

 

 

そして、イエ先生のお知り合いの深せんの書道家に会いにいく事となりました。

 

 

何だかドキドキしてしまいました。

 

 

美佳りんママもワクワクしながら、イエ先生と三人で出掛けて行きました。

 

 

そして、書家のいる所へ行ってみると、、、、。

 

 

そこは、私も以前行った事のある、見た事のあった書室でした。

 

 

書家の方が、お客さんの前で実際に作品を書いて見せたり、そこで実際に作品も書家が自ら売っている、露店のようなお店でした。

 

 

『私、ここの場所知っていました。ここで書家の人が作品を売っているのを見た事があります。』というと、

『そうでしたか、、、。』と言って、母と私を店の前まで連れて行ってくれました。

 

 

イエ先生が、目の前にいるその書家の方に向かって、『こんにちは、私は以前からこの店を通りかかっていた者ですが、こちらに日本人の友人と、彼女のお母さんの日本の書家をお連れしました。良いチャンスなので、お互い交流なさるといいですよね。』と言って、紹介して下さいました。 (えっ!ちょっと待って、、。イエ先生は知り合いと言っていたけど、単なる通りすがり間柄?!と言う事じゃないですかー。えっマジですか?!)とかなり驚いてしまいました。

 

 

結局、この時がその書家の方とイエ先生は初めてきちんと会話を交わしたらしいのです。こちらは、てっきりあの話し振りから言って、仲良しさん同士だとばかり思っていました。まさに恐るべしミスターイエ先生!!あんたはやっぱり大物だ!!と思ってしまいました。

 

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