深せんで初めての誕生日が来るぞーその4の巻き!!

 

8時から、盲人マッサージ屋さんの方で、私の誕生日会を開いてくれるという事で、皆でタクシーで出掛けて行きました。

 

 

心の中でワクワクしていました。深せんで迎える初めての誕生日、、。

 

 

そのパーティを普段お客さんで忙しいであろう夜の時間帯に、ロビーで開いてくれるというのですから、何とも有難いことだなあ、、。 と心から思っていました。

 

 

到着すると、受付の女の子が『美佳(めいちゃあ)お誕生日おめでとう!!』と早速歓迎してくれました。

 

 

そのマッサージ屋さんのボスというか経営者の方を始め、皆さんが、私とポンちゃんを気に入って下さっていて、『美佳(めいちゃあ)の誕生日を皆で祝おう!!』と言って下さり、マッサージ師の友達や、受付の友達が、『大きなケーキを用意して待っているからね!!』と言ってくれていました。

 

 

そのお言葉に甘えて、伺ったというわけです。

 

 

忙しい時間帯で、ちょうどお客さんが入っていたりして、少し経って皆が手の空く時間が来る時を待ちました。

 

 

ちょうど10分くらいしたら、経営者のボスが来て下さって、 『美佳(めいちゃあ)お誕生日おめでとう。』と言って下さり、それから、お店の女の子が大きなケーキを抱えて登場してくれました。

 

 

それから中のマッサージ師の友達もやって来て、お祝いして下さいました。

 

 

蝋燭に火をつける事は、今回は省略しました。(その後が大変だから、、。)

 

 

そして、『ケーキを美佳が切るんだよ。』と言われて、人数分をカットしていきました。

 

 

ルーメイとイエンチェンに手伝ってもらって、周りの人にケーキを配りました。

 

 

ケーキは大きなバターケーキで、チョコレートもたくさんあって、大好きなこってり味でした。

 

 

上にはバラの花びらの模様が美味しそうにデコレーションされていて、とても綺麗でした。

 

 

マッサージ師の友達から、『美佳(めいちゃあ)おめでとう。これは、深せんのシンボルである、闘牛の飾り物です。この闘牛のように、開拓精神を大切に、美佳のバイタリティーで、人生を楽しく切り開いていってね、、。』と素敵な贈り物を頂きました。

 

 

皆で話したり、写真を撮りあったりして、あっという間に時間が流れていきました。

 

 

皆さんのお陰で、とっても素敵な2001年の誕生日を過ごすことが出来ました。

 

 

本当に嬉しかったです。今も写真がその時の楽しかった思い出を、鮮やかに物語ってくれています。

 

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