張先生と一緒に、易経(算命学)を勉強する、その6の巻き!!

 

『馬年の人は、生涯一所に落ち着かない運勢です。馬のごとく、どこやかしこや走り回り、周りの人のため、自分のために奔走して、環境がめまぐりしく変わります。』張先生。

 

 

ルーメイちゃんは、『美佳(めいちゃあ)これ当っているよ。私の人生いつもどこやかしこや、環境が落ち着かない、、。』

 

 

私の周りの馬年の友人知人等の事を照らし合わせてみても、これは当っていました。

 

 

張先生の馬年論?!は、その後のルーメイちゃんの人生を見てみても、深せんから、江西省の旦那さんの実家のお手伝いに行って、そうしたらいつの間にか深せんに戻って来て、それ以前でも、私と深せんで一緒だった時も2年半の内で、2,3回も深せん内で引越しをしていたわけです。

 

 

たくましいルーメイちゃんだから、出来た技かもしれません。環境適応能力のかなり遅い私では、一度の引越しでメンタルな部分がかなり疲れてしまって、それが何度もだと、食べ物も咽喉を通りそうにないでしょう?!(って悲しいことに?!それはないようですが、、、。?!)食欲だけは悲しいほど?!あります。

 

 

でも、精神的には火のファイアー美佳(めいちゃあ)のことです。

 

 

そんなにしょっちゅう環境の変化があったら、激情を通り越して、一体どうなってしまうのでしょうか、、?!(考えただけでも恐ろしかあー!!)一緒にいるポンちゃんも、いよいよ美佳りん対応?!が大変な事になるでしょうなあ、、?!

 

 

そんなこんなで、授業は続きました。

 

 

ある日の授業では、授業時間の少し前に占いの館に行ってみると、張先生の顧客がいて、何やら真剣に色々風水やら相談されていました。

 

 

『彼女が日本人の私の生徒で、美佳(めいちゃあ)だよ。』と顧客の方に私を紹介して下さって、『すごいわねえ。易経は難しいでしょ?!私達中国人だって、分からない奥の深い学問だから、あなたは賢いのね!!』なんて、こちらが恥ずかしくなるくらい、誉めて頂いたりした事もありました。そんな時、張先生は、『美佳は、真面目で一生懸命勉強しているから、きっと将来素晴らしい占い師になるよ。』と、その顧客の方に言っているのを聞いた時は、(張先生は、普段は厳しい人で、私の事なんかそんなに誉めないのに、私が頑張っていた事を分かっていて下さったのだなあ、、。)と胸があつくなり、嬉しかった事を覚えています。

 

 

陰の私の努力のその陰に、ルーメイちゃんの温かい助けがあった事を、張先生も気付いていたようでした。

 

 

『美佳(めいちゃあ)は、恵まれているよ。ルーメイのような頼りがいのある友達に出会えて、、。君の運勢は、算命学的に言っても、夢を実現させるためには、一人ではなく、仲間と一緒にやっていくと良い運勢だから、それに、ルーメイとの相性も、とてもいいしね、、。気の合う友達は大切にしなさい、、。』と。その張先生の占いのように、張先生との授業も盛り上がるにつれて、ルーメイとの関係も想像以上に深く深く発展していくのでありました。ルーメイとの友情編は、またまた次回へ続きます。

 

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