張先生と一緒に、易経(算命学)を勉強する、その5の巻き!!

 

張先生との算命学講座のお話をさせて頂いておりますが、毎回きちんと宿題が出るのです。

 

 

この宿題をやって次回の授業の時に、先生に見せてチェックして頂くわけです。

 

 

何分にも、説明が中国語なので、時々専門的な言葉が分からなくて、終わって家に帰ってから、辞書を引き引き、時々ルーメイちゃんの助けも借りて、内容を自分なりに理解してから、専門用語を覚えて、それから指を使って計算したり、、色々とややこしい勉強方が必要で、少々苦労していました。

 

 

これを夜も日も無く、ただひたすらにやり通した男、ミスター張は、やはり、ただものでは無い!!と強く感じました。

 

 

『人生とは、どの人にも陽の時期陰の時期があり、陽(好調期)が続いても必ず、いつかはまた運気が下がる時があり、陰(不調の時期)へ入り、もうこれ以上先へ進めないのではないのか?!と思い悩む日々が続いても、また陽の時期が必ずやって来るのだから、思い悩むことはない、、。これが自然の法則です。順其自然!!(どんな時も自然体で、自然の流れに任せる事、、。)』と、その言葉で、私を慰め励まし続けて下さいました。

 

 

まさに易経(算命学)の大切な部分だそうです。

 

 

論理を勉強して、自分の考え方を少しでも安定させて、私の一番欲しいもの(安定した情緒)を得るために、私も必死でした。

 

 

占いの勉強と共に、人生の哲学を学びたかったので、張先生の講義は、それからの私の人生に対する考え方に大きなヒントを下さった事は確かなことでした。

 

 

ルーメイも結構はまっていって、占いにかなり興味を持ち始めました。

 

 

彼女は馬年なのですが、張先生もルーメイの温かい人柄を気に入って、私の勉強の手助けをしてくれていたルーメイの事も、授業中に冗談交じりに占ったりしていました。

 

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