張先生と一緒に、易経(算命学)を勉強する、その4の巻き!!

 

真面目な授業が続く中、回を重ねるにつれ、張先生と仲良くなって参りました。

 

 

厳しいスパルタ先生ではありましたが、根っこのところは、人情味豊かな人で、お茶目な人柄も日に日にストレートに現れつつありました。

 

 

張先生のスーパーノートについて、少し触れましたが、とにかくミスター張の占いノート?!なるものがたくさんあるようで、19歳から何年も研究を続けて来られた、その努力の全てを、物語るような彼の習慣を発見することに、、、。

 

 

それは、、どんな時もずばり占い三昧作戦?!

 

 

ある日の授業をご紹介しましょう。

 

 

その日は、ルーメイちゃんもその場に居合わせたのですが、午後の授業なのですが、深せんも熱帯性の気候もあるらしく?!やはり南の方に位置しているので、時折、物凄く激しい雨と雷に包まれることもありました。

 

 

授業中に降り出して、かなりひどい雨で、ゴロゴロと雷さんも鳴り出して、『困ったなあ。傘も持ってきていないし、、。通り雨だといいのだけど、、。』と私とルーメイが話していたら、張先生はいきなり、例のマイノートを出して、何やら占いを始めました。

 

 

『美佳(めいちゃあ)今日は、何日だったっけ?!』と日にちを尋ねられて、答えると、真剣にノートに色々書き始めました。

 

 

ルーメイと二人で息を呑んで、その様子を静かに見つめていました。

 

 

3分くらいたってから、『この雨は、今日はこのまま君達が家に帰る頃まで、ずっと降り続いているだろうなあ、、。』と張先生。

 

 

それには、やはりある法則が働いており、先生の説明を聞くと、何回か授業を受けてからの出来事だったので、算命学的な張先生が研究している法則からすると、(そうなるはずであろう。)と私達ですら納得してしまう論理でした。

 

 

その日の授業が終わり、ルーメイとの帰り道に、バスで帰るべく道のりをトボトボ歩いて帰ったので、のろのろとしゃべりながら歩いていく内に、雨は止んでくれたのですが、、、。

 

 

そんな感じに、的中した、当らなかった、、という事をつねに確率的に、張先生のマイノートには自分の占い的中率というものを書き込んでいて、どんな時も占いする事を欠かさずに続けているのです。

 

 

この努力には正直、本当に頭が下がりました。私とルーメイちゃんが、『張先生、この間、雨は途中で止みましたよ。当らなかったね、、。』と、意地悪して?!冗談っぽくそういうと、『占いとは、常に当るわけではないのです。だから私のようなプロでも、常に精進しなければいけないという事なのですよ。』と、さすが張先生。

 

 

言い訳せずに、またまたマイノートに書き込みながら、その時に書いていた、自身のお天気占いページを開いて、自分の占いの自己反省?!自己研究を続けるのでありました。

 

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