張先生と一緒に、易経(算命学)を勉強する、その3の巻き!!

 

それから、週二回のペースで、張先生との算命学の勉強が始まりました。

 

 

張先生も、初めての外国人の弟子が出来たという事もあってか、かなりやる気満々!!でした。

 

 

これが何を意味するかと申しますと、スパルタ教育?!先生となっていったのでした。

 

 

別に鞭でぶたれたり、廊下に立たされるわけではありませんが、(当たり前か、、?!それに廊下も無いし、、。)冗談はさておき、、。

 

 

場所は、張先生の占いの館で、する事となりました。

 

 

例のGホテルの傍でありましたので、私的には大好きなエリアにあり、勉強に出掛けては、帰りは楽しく雑貨を見たり、時には買ったりしながらウィンドウショッピングいん深センが出来たわけなので、一石二鳥でした。

 

 

張先生の占いの館には、面白い看板があり、陰と陽という算命学の中心的な部分の話になるのですが、その陰と陽のシンボルの形が飾られていたりして、何とも昼まっから、神秘的な雰囲気がありました。

 

 

先生は、きちんと教える準備をしていて下さり、入門編のテキストも私のために用意して下さいました。

 

 

『お茶を飲みますか?!』と先生。

 

 

『はい頂きます。』

 

 

『じゃあ、自分で好きなだけお茶の葉を入れて、お湯を入れなさい、、。』

 

 

そして、お茶の準備も完了。

 

いよいよミスター張の講義が始まりました。

 

 

入門編は、易経に関する歴史的流れや、時代背景、易経に貢献した色々な偉い方々の紹介、、。中国の歴史の分野にも入り込んで説明して下さいました。

 

 

難しい時は、書いて説明して下さり、ミスター張のノートにはびっしりと、研究された事柄が書かれていました。

 

 

そのノートを覗いただけでも、かなりの生真面目かつ、頑なさが現れていて、感動してしまいました。

 

 

お茶目なところもある先生なので、(生徒となったら、意外と親しみ深く、冗談交じりに講義して下さるかな、、?!)と思っていたら、それは甘い考えでした。

 

 

2時間の講義時間をたっぷり、びっちり、ぎっしり、、。と、教えて下さいました。

 

 

中10分休みはありましたが、その時は、『ちょっと出掛けて来る、、。』と言って、どこかに姿を消してしまいました。

 

 

そして、10分後には風のように現れるミスター張、、。

 

 

そんなこんなで、真面目な授業が何度も続いていきました。

 

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