張先生と一緒に、易経(算命学)を勉強する、その1の巻き!!

 

春節休みムードもそろそろ終わってきた頃、私は物思い?!にふけっていました。

 

人生とは、悩み多きものではありますが、色々と楽しく刺激的な深せん生活を送りながらも、

 

(自分がこうしたい、こう生活したい、、。)と考えているようには、なかなか上手く事が運ばず、運ばなければ、とことん行動して頑張ってみて、自分の理想的な生き方に近づこうと、日々行動し続ける、、。そこで、どんな風に転んでも、ただで起きない?!美佳(めいちゃあ)というキャラで今までやってきていたのですが、これまでのやり方でも、見えてこない自分の道、、。

 

探しても探しても見つからない自分らしい場所、、。

 

転んでも、転び具合が少々的を外れてしまい?!

転んだ私は、どこまでも可笑しな方向へ転び続ける?!という事が、傍からはどう見られていたかは分かりませんが、自分的には、かなり人生に悩んでいた時期でありました。

 

 

何しろ、環境に慣れるのに人一倍どころか人1000倍以上かかる?!といっても過言ではないほど、不器用なわたくしであります。

 

 

新鮮な深せんで、バリバリやっていくタイプの人間は、とにかくパワフルで、細かいことにくよくよせず、いつも何かに挑戦し続ける開拓精神に富んだ人間!!だと、聴いていました。

 

 

深せんのシンボルは、闘牛なのです。どんな困難もパワフルに突き進むたくましさ!!開拓牛?!とでも言いましょうか、、。これは、中国の友人が教えてくれました。至る所に、牛の銅像があるのも、この開拓精神と関係が深いのです。

 

 

深せんに順応タイプ?!について深いところまで、分かってきたのは、深せんに来てから、4ヶ月くらい経ってからのことでした。

 

 

来て早々は、どんなことも新鮮でとにかく刺激的、、。

 

それから日本に一時帰国して、戻って来て、物思いにふけりだすのも、時間的な経過から言えば、自然な流れだったかもしれません。

 

 

そんな頃、占い師の張先生と巡り合い、ポンちゃんと同じ年という事もあり、運命的な出会いを感じてしまいました。

 

 

決して妥協を許さない、プライドを賭けた占い人生、、。彼の頑ななまでの、貫き人生!!

 

 

中国哲学である、易経(算命学)に深く触れて、人生の意味について、深く考えてみたくなりました。

 

昔の中国哲学者は、一体どんな事を考えて、そこから、どんな法則を見出したのか、、、?!(学生時代に、専門に勉強出来る環境にいながら、どうしてその頃は、渇望しなかったのだろうか、、)と後悔してしまいましたが、後悔しても始まらないので、今この時期になり、本当に学びたいと感じたのも、何かのご縁かしら、、?!と考え直して、私は、鬱々とした心とさよならしようと、早速行動に出ていました。

 

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