占いの大先生、張先生との衝撃な?!出会いその8の巻き!!

 

1時間近く、占ってもらって、『だいたい、終了ですが、、。何かありますか?!』

 

 

『先生、最低5回結婚、離婚の宿命だとしても、本人がそうなる事が嫌だとしたら、努力してそうならないようにすればいいのですよね、、?!』

 

 

『まあ、そういうことですね。』

 

 

『占いは当たるも八卦当たらぬも八卦、、。ですよね?!』

 

 

『そうですね。宿命の力は大きいけれど、逃れられない宿命もありますが、あなたの場合は、桃花運です。でも、結局は本人次第ですね。自分にそういう星の傾向があるのだ。と分かれば、努力の仕方も自ずと分かりますね。』

という事でした。

 

 

この言葉が私は一番欲しかったのです。

 

 

占いに頼ってしまったら、楽しくないし、やはり自分の道は自分で切り開くものだし、確かに占いによって、自分の性格の傾向が分かれば、弱点や危険を回避したりする方法を見つけられるわけだし、いい事は信じて悪い事は信じない、、。

 

 

私もこうやって長年占いと付き合ってきたわけだし、、。

 

 

何だか色々考えさせられて、また濃いー深セン占い鑑定デビューでした。

 

 

何よりも張先生の厳しい、甘えを許さない?!その頑固一徹の人柄が、結構インパクト大でした。

 

 

19歳からこの道で頑張ってやってきて、貫いて今も占い一筋で生活しているのですから、そりゃあ、技術の大安売りはしないわけですよね、、。

 

 

今になればそのガンコな生き方が、分かります。

 

 

ちなみに、深センは経済都市で、色々な地方から夢を叶えるためにやって来て、自分で商売を始めたり、会社を興したりするバイタリティーに溢れた人達がたくさんいます。

 

 

そういう人が、会社建設や商売繁盛のために、張先生を頼って風水を見てもらったり、色々そういうお仕事があるそうです。

 

 

鑑定の終わり頃には、笑い声も出てきて、『あなたが、美佳(めいちゃあ)』という呼び方に変わり、、。張先生の頑固さの中に、きらりとする魅力を感じました。

 

 

この時は、まさかこの先生から、易、中国算命学を学ぼうとは思ってもいなかったのです。

 

 

でも、傍から見たら、明るく振舞っていた私の心は、実はこの時、結構火系を醸し出して、正直精神的に苦しい時期でもあったのでした。

 

 

学生時代、『中国文学科』に在籍していながら、易経(中国哲学)等に当時、はまってはいませんでした。

 

 

とにかくきちんと単位をとらなければ、、。と日々の授業等で精一杯で、せっかくの哲学を勉強するにも、良い環境にいながら、中国の深い伝統的学問を真剣に探求したい、、という欲望は、まだまだ当時幼すぎた私には、芽生えていなかったのです。

 

 

ところが、あれから時がかなり?!流れて、、深センという土地で、人生を深く考える経験をいくつもする事となりました。

 

 

その当時悩み多き美佳りんと、この張先生の探求する学問がぴったりと噛みあってしまう瞬間がやって来るのです、、。

 

 

人生とはまか不思議!!です。

 

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