占いの大先生、張先生との衝撃な?!出会いその6の巻き!!

 

張先生の占いが続きました。『いつ、結婚したの?!』と聞かれ、『1999年です。』

 

 

『ウサギ年だね。まさに桃花運が絶好調の時期だね。』

 

 

『この年はやはり、結婚するはずだ。』と張先生。(なるほど、レベル的には、結構凄い人かも、、?!)

 

 

ちなみに、実は私も15歳くらいから、独学で本を読んだり、かなり研究していました。

 

 

オリーブという少女ファッション雑誌高校生の当時、後ろの占いページから読んでいたくらいの愛好家でした。

 

 

中国占いは干支もかなりのウエイトを占めるのです。

 

 

生まれ干支によって、恋愛運が良い時と駄目な時が違ってくるのです。

 

 

確かに張先生の掲げる恋愛の星が私の星の中に異常にたくさん入っていました。

 

 

宿命をそのまま受け入れてしまうと、結構とんでもない人生を突っ走る運の人だったみたいです。って自分の事を他人事のように言っていますが、、。それから、私の過去の歩いてきた道とかを話すと、

 

 

『なるほど、やはりこの星の影響が強いねえ。君は物凄く感受性が強い、いや激情タイプで激しすぎる、、。』マッサージの火系のタイプどうやら、否めないようで、、。

 

 

その火の部分があまりに多すぎて、星のバランスが悪いので、恋愛も奔放に走りやすい、、。という芸術家タイプの星?!でした。(この辺はかなり当たっているかも、、、。)と思いながら、、、。

 

 

『じゃあ、先生、子供とかはどうですかねえ、、。』

 

 

『子供とかいうことより、まず結婚生活がいつまで続くかねえ、、。という問題があるよ。』

 

 

『はい?!』

 

 

『じゃあ、旦那との相性は?!』

 

 

『相性となると八字とか見ないといけないから、別料金となるよ、、。』

 

 

『じゃあ、いいですよ。でも、☆☆年です。』

ポンちゃんの干支をすかさずいうと、

 

 

『私と同じ年だ。』

 

 

『えーそうなんですか?!同じ干支なんだ、、。』調子に乗って、『旦那は、6月17日生まれです。先生は?!』

 

 

『私は陽暦で7月中旬だから、、、。旦那さんの方が少し私よりお兄さんだね。』

 

 

『同じ年なんて、縁がありますねえ。』と私。(でも見た感じは先生はポンちゃんより年上の、しっかりした貫禄を持っている感じがしたので、)

 

 

これも2重のびっくり?!でした。

 

 

先生もポンちゃんと同じ年という事で、少し、親しみを持ってくれたのか、恐かった眉間のしわが、だんだん伸びていく感じで、私も楽しくなって来ました。

 

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