占いの大先生、張先生との衝撃な?!出会いその4の巻き!!

 

それから、またさっきの暖簾の店へまた出かけました。

 

 

『すいません。やっぱり占いお願いします。』

 

 

『はい。』

 

 

『あなたは、張先生ですか?!』

 

 

『そうです。』

 

 

何とも、占い師っぽくない感じの雰囲気でしたが、ただ、ひげが長くて、その部分は占い師ってぽい感じでした。

最後にもう一度しつこく?!『まけてはくれないんですよね?!』

 

 

『もちろんです。』と、一言で元気に断られてしまいました。

 

 

『はい、わかりました。』と私。

 

 

このあと分かるのですが、この張先生は、レベルが高い、歴史のあまりない深センにしては珍しい、中国の伝統的な算命学を19歳の時から研究して、それだけで生活している、結構凄腕の占い師だったのです。

 

 

だから、100元という値段は破格の安さと彼が言わしめるのも、納得がいく事となるのでした。

 

 

それで、私はもとより、私の家族、友達と、何人か後々正式に占ってもらうことになるのですが、(春節用の占いは、正式編よりは、やはり簡略した占いでもありました。だからかなり安く出来るのです。)

 

 

その正式編の時も、それほど値引き交渉をせずに、かなりいい値段で、やってもらう事になるのですから、、。

 

 

つまり、この春節大特価は、本当に彼の通常鑑定料金からは、考えられないくらい、お得な春節用の値段、だったのです。

 

 

『じゃあ、お願いします。』

 

 

『あなたは何を占いたいの?!』

 

 

『そうですね、人生全般かなあ?!』と私。

 

 

『今後の結婚生活、それから、子供運、今は子供がまだいないので、、。それから、仕事運、、。あっ全部です。全部。』恥ずかしげも無く、ずうずうしいお願い?!をしました。

 

 

すると、『きちんと占いますから、ご心配なく、、。』と張先生。

 

 

『生年月日は?!』

 

 

『19☆☆年、3月12日、うお座のA型、もちろん陽暦です。』聞かれてもいない事まで、言いました。

 

 

『うお座とかA型とかの情報は、あまり私の占いでは関係ないです。』

 

 

『あっ失礼しました。』

 

 

(何ともクールな珍しいタイプの人だなあ、、。)とこの時は正直、当時私的には、かなり苦手タイプのお兄ちゃん?!でした。

 

 

この時点から、彼を笑わせようとする事?!は止める事にしました。

 

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