占いの大先生、張先生との衝撃な?!出会いその2の巻き!!

 

暖簾の下をくぐって、『すいません、誰かいませんか?!』と尋ねると、『何?!』と、男性が出て来ました。

 

 

『あの、占いをしてもらうとすると、いくらですか?!』

 

 

『100元です。』

 

 

『何分くらい?!』

 

 

『色々占うから、時間の長い短いは、あまり関係なく、満足してもらうまで、占います。』

 

 

『ところで、安くはならないのですかねえ?!』

 

 

『もうすでにすごく安くしています。春節の特別価格です。』

 

 

『そこを何とか、、、。日本人です。わざわざ外人が占いたいって来ているんだからん!!』といつもの如く?! 美佳りんお得意の、『まけて下さい。お兄さん♪』の甘えたおねだりバージョン?!で通常は、過去の経験上、老若男女関係なく、皆さんまけてくれるはず、、なのですが?! この男性には効かなかった、、、。びっくり!!

 

 

『駄目です。そんな風に言われても、駄目と言ったら駄目!!』

 

 

『うわー手厳しい、、。』と私。

 

 

それから、『じゃ、お兄さんちょっと待って。考えて、やってもらうようだったら、また来ます。』

 

 

と、この時点で、(やめようかなあ、、。まけてもくれないし、、、。)と思う反面、(そこまで、あくまでもまけない、ガンコな兄ちゃんのプライドにかけたその占い根性?!というか占いのレベルを信じてやってもらうべきか?!)こんな単純な決断を、私はしぶっていました。

 

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