占いの大先生、張先生との衝撃な?!出会いその1の巻き!!

 

春節の休暇に、ポンちゃんと二人で、日本に帰国していましたが、またパワーを温存?!して再び深センへ戻って来ましたが、2001年の1月下旬と2月上旬は、春節のムードがまだまだ濃いー深センでした。

 

 

春節の最中のある日、ポンちゃんと二人で街へ繰り出しました。

 

 

春節は中国のお祭りデイが続くので、デパートや色々なお店は、ここぞとばかり大安売りをしています。

 

 

歩きながら、特に物を買ったりしなくても、散歩だけで十分楽しめる日々が続くわけです。

 

 

 

当時、ポンちゃんは骨董品にこっていました。正確にいえば、こり始めていました。

 

 

骨董品の本を買ったり、研究していました。私は、可愛い雑貨品等を探しては、買ったり、それ以外は、相変わらず、安物買いの銭失い?!をしては、楽しんで?!おりました。

 

 

そんなある日の事、例の大好きな、以前の我が家であったGホテルの傍まで歩いてブラブラと、散歩がてら、二人で出かけました。

 

 

ポンちゃんは色々な骨董品の店を見学、私はあまり興味がなかったので、一人で雑貨店をブラブラしていたその時、私のとっても興味のある、大好きな占いコーナーを発見してしまいました。

 

 

深センで占いをやっている人自体、見るのも珍しかったので、『あっやってる。やってる。』と、[春節特別価格占い!]という、看板に魅力を感じ、暖簾中をくぐる事にしました。

 

 

どうやら、中には男の人が3,4人いるようでした。

 

 

店番の人は一人もいなくて、何とも商売っけの全く感じられない、『占いしてもらいたかったら、勝手に中まで入って来い?!』と言わんばかりの雰囲気を、プンプン感じた空間でした。

 

 

誰もいない受付には、ただ占い師の名刺だけが?!積まれていました。

 

 

その空間に足を踏み入れた瞬間から、新たな長いお付き合いになる出会いが待っていようとは、思いもしないある昼間の事でした。

 

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