新たなマッサージネタをこの辺でどうぞ!その3の巻き!!

 

いよいよ、『バーホーグアン』を試す時がやって来ました。

 

 

前回『グアシャー』と書いてしまいましたが、勘違い。すみません。

 

 

火を使って、痛いところを探し治療するのは、『バーホーグアン』と言います。

 

 

ちなみに、『グアシャー』とは、髪を梳かす櫛等を使って、体の色々な部分をこすっていくのです。

 

 

火は使わないのですが、例えば、頭部『グアシャー』してもらうと、とっても眠たくなって、気持ちよくなり、不眠症等で悩んでいたり、考え事が多い人は、特にお勧めです。

 

 

やる前に少し恐い感じがするのは、やはり『バーホーグアン』です。体が火で炙られて燃えてしまったら、どうしよう、、!!変な心配してしまうくらい?!

 

 

見ただけでも、かなり恐い感じがして、でもあとには残らないので、治療方法としては、かなり効果的ですよね。

 

 

マッサージ師の友達は、大変に上手だったので、とにかく彼らを信じて、全て身を任せる事となりました。

 

 

『あとは残らないし、体の悪い部分が分かるし、とにかくいい事づくめよー!!』の彼らの言葉を信じて、二人ともチャレンジしました。

 

 

隣りのポンちゃんのバーホーグアンをとくと拝見!!自分もやってもらっているのですが、隣りを見れば、自分がどういう事をされているかが、分かるわけです。

 

 

腹ばいになって横たわり、顔をうずめる所に、(きちんと腹ばいになっても呼吸が出来るように、マッサージのベットの頭の部分に空間が開けてあり、背中等をマッサージしてもらう時は、その空間に顔をうずめるわけです。

 

 

恐る恐る、開始です。あとは野となれ山となれ!!いや、まな板のポンand美佳!もとい、まな板の鯉!!とは、まさにこの事です。

 

 

一人につき、二人くらいついてバーホーグアンが始まりました。何やらジャラジャラと、籠に入ったたくさんの理科の実験とかで使うフラスコもどき?!がたくさん運ばれてきました。かなりの量でした。

 

 

『何か恐いよねえ、、。』私が泣きそうな声を出し始めると、日本語でも表情で私が何を言ったのか,分かったようで、『バーホーグアン』の時は、盲人ではないマッサージ師の友達が担当でした。

 

 

マッサージ師の助手役の友達は、『大丈夫だよ。恐くないから、、。安心して、、、。』と言って、始めました。

 

 

首、両肩、それから、背中全体、腰、と全部で10箇所近く、フラスコを火で炙ったものを、肌に吸い込ませる形で、治療します。

 

 

火をつける瞬間を見てしまったので、恐さが倍増しました。(注射をする時に針が刺す瞬間に目を閉じている私ですが、この時ばかりは、目を開けてしまいました。 見てしまうと、よけい恐いですよね!!)

 

 

それから、炙ったフラスコをすぐに肌に直接吸い込ませました。感覚は思っていたほど熱くはなく、『あー吸い込まれている、、、。』という肌の感覚だけが強く感じました。

 

 

炙って、付けて、炙って付けての動作を何回も続けていきました。

 

ポンちゃんも、何ともいえない顔をしていました。痛くもないし、痒くもないし、少し生温かい感じでした。

 

 

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