こりゃー大変だ!浴室修理には、参ったよ!!その3の巻き!!

 

私は、それから少々テレビを見て、さあ寝ようと、トイレに入りました。

 

 

その時に、この後訪れる恐ろしい悪夢?!の予兆にもっと敏感に気付くべきでした、、、。

 

 

ちなみにトイレと浴室が一緒の香港式タイプのものでした。だから、トイレに入ると、先程の匂いが少々したのです。

 

 

でも、工事が終わったばかりだから、さっきの匂いが残っているのだと、そう思い込んでいました。

 

 

それから、眠りにつく事30分?!何だか、変な匂いと共に、吐き気を感じて、私は目が覚めてしまいました。

 

 

すると、いつもなら熟睡して叩いても起きないであろうポンさんも、起きていました。

 

 

二人して『何か気持ち悪くない?!』と二人で同じ言葉をもらしました。

 

 

『えっ?もしかして、、、、、。』と恐る恐る排水管の方に行き、目をやると、何とまあびっくり!!さっきの工事の途中、、、。という言葉の意味が今はっきり分かったのです。

 

 

『途中も途中ジャン!!排水管の汚れた水をすくう作業をしていた、その穴が何と塞いでないじゃありませんか、、、、。普通いくら何でも穴は塞いで終了するでしょう、、、。こりゃ本当に途中の中の途中だよ、、。参ったね!!』

 

 

そんな馬鹿な?!『うわーこれだ、、、。くさーい!!』もう近寄れば寄るほど、その異臭が私達を苦しめてくれます。

 

 

換気扇をまわしてもおさまらず、、。そのまま換気扇を回したまま、しかたないから、鼻をつまみつつ?!無理に眠りました?!

 

 

結局、この日はほとんど眠る事が出来ず、挙句の果て、二人とも異臭の強さにやられて、咳き込むしまつ、、、。

 

 

何だか忘れられない一夜?!となりました。

 

 

翌日、工事の続きをしに来た兄ちゃん達に昨夜の恐ろしい悪夢の話をしたら、『ハハハ、、、。そりゃ大変だったねえ、、。』と笑っていました。

 

 

『おーい。笑い事じゃないぞう!!』と言うと、『そうだねえ。』と言って、また笑っていました。

 

 

でも、それから必死に私達のために修理をしてくれました。

 

 

どうにかこうにか直して頂き、排水管は閉じてくれました。

 

 

臭いものには蓋をしろー!!の参ったなこりゃ!!

 

 

という貴重な愉快な思い出深いひとときでした。今はあの匂いが懐かしいです?!

 

 

匂いは懐かしくないですが、懐かしい思い出でした。)

 

←戻る   ホーム