こりゃー大変だ!浴室修理には、参ったよ!!その1の巻き!!

 

春節休みで日本に帰っていましたが、また深センへ戻って来て間もない、ある日の事です。ピンポーンと、パジャマも着て、そろそろ眠くなってきた頃、珍しく来客が来た様子でした。

 

 

誰かと思ってドアを開けたら、何とこんな時間に修理工の人々でした。

 

 

『こんな時間に何の用ですか?!』

 

 

『浴室内の排水管が壊れているらしくて、下のほうの部屋に水漏れが発覚しました。今から修理したいのですがいいですか?!』とのこと。

 

 

『水漏れ?!』『11時前だけど、これからやってすぐに直るのですか?!』

 

 

『大丈夫です。』と言われて、浴室へ案内しました。

 

 

(こんな遅くから排水管の修理をするかなあ?!)かなりデカハテナ?!でしたが、お願いする事に。

 

 

その間は眠くても寝室が浴室の隣りだし、(もっとも、隣りでなくても、人が来ているから、寝る事なんて出来ないですか、、!!)

 

 

実は、当時ポンちゃんは、そこら辺のちまたの元気な小学生より?!規則正しい生活をしていました。

 

 

というのも朝は5時起き、夜は8時半には就寝、、。

 

 

という体育会系の夏合宿ではありませんが、、?!やたらめったら早寝早起きの人でした。

 

 

私は、少々夜型でした。中国もゴールデンTIMEは面白いドラマが色々やっているので、ポンちゃんが寝てからは、まさにゴールデンTIMEを、チャンネル争いするライバルもいなくて、まさにゴールデン!!状態で、くつろいでいました。

 

 

そんな時に、、、、、。まあ、修理をしてくれるのなら、早いほうがいいし、すぐ直るのなら、やってもらった方がいいと思い、二人で承諾しました。

 

 

、、、がこれがとんでもない事に、、、、、、。深夜12時近くなっていたでしょうか?!

 

 

『後どれくらいかかるの?!』『もう寝たいのですが、、。明日も旦那は仕事で早いし、、。』

 

 

『すいませんねえ、まだまだかかりそうです。でも、もう遅いから、今日はこの辺にしましょうか、、?!』

 

 

『今日は、、?!ってまだかかるの?!明日も明後日もってこと?!』と驚きの私達でした。

 

 

ポンちゃんの顔は半閉じ?!状態で、何とも眠そうな情けない感じのボケ顔?!になっていました。

 

 

(こりゃーいくら何でも、ポンちゃんが可哀想だー。)と私は思いました。

 

 

『じゃあ、今日はこの辺で終わらせて下さい。』と私はかなり怒って言いました。

 

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