深センでは、よくある出来事の巻き!!間違い電話 中国編

 

今回は、深センでよくある出来事をちょこっと御紹介します。

 

 

ずばり間違い電話トラブル!!皆さんもよく経験された事があると思いますが、深センも人口の多いところ、、。

 

 

そして、固定電話と共に、携帯電話も大変に普及しているところです。

 

 

だいたい番号の桁数からして、11桁もあるのです。

 

 

友達の寮とかにも、一台は固定電話があるのですが、夜などは、他の人もかけるので、お話中状態が永遠に続いたりして?!5階や6階から電話を取るために、階段をえっこらやっこら降りるのも一苦労です。

 

 

ルーメイの寮も確か電話は一つだったと思います。

 

 

だから、皆さん通常は、携帯電話を一台持っているのです。

 

 

私もすぐに携帯電話は購入していたし、携帯があるという事で、日本で携帯を持つ以上に、かなりの便利さを感じていました。

 

 

着メロは、何と『フニクリフニクラ』なのです。そうです。あの歌、♪鬼のパンツはいいパンツ、強いぞ強いぞ♪の曲なのです。

 

 

こんな着メロは誰もいないだろう?!ということで、到るところで着信音が鳴っている深センでは、人が選ばない着メロが分かりやすくていい、、。

 

 

ということもあり、メカに弱い私に代わって、ポンちゃんが設定してくれました。

 

 

かかってくるであろう、友人の番号は全て登録していたし、緊急の電話でもない限り、夜中まで電話がじゃんじゃん掛かってくるとは思ってもみなかったのですが、、。

 

 

深センに生活し始めて、少し経った頃から、深夜1時頃いきなり♪鬼のパンツは〜〜♪と私の携帯が高らか鳴り出しました。

 

 

『もう誰だよ?!』と私。寝ぼけ眼で起き上がり、受話器をとって、『もしもし?!』というと、『僕僕!!張さんだろう?!』『はあっ?!美佳です。(めいちゃあ)です。掛け間違いでしょ?!』

 

 

『何?!張さん、今どこどこにいるからさあ、、。』訳の分からない会話をえんえんと続ける、のです。

 

 

例えば、[張さん?!を探している男その1]何度も『美佳です。日本人です。あなたが掛け間違えているよ。』と説明しても、あくまでも会話を続けて、『今日はさあ、どこどこへ行って、、、?!』まったくの見ず知らずの私に話し掛けてくれるのです。

 

 

暇だったら相手をしてあげてもいいのですが、、?!今は深夜!!いくらの大人だって寝る時間!!というわけで、、。

 

 

だいたい週に1回くらい多い時はそんなけったいな?!間違い電話が、私を楽しませてくれました。

 

 

ある時は、『あなたは誰々でしょう?!』聞いたこともない名字を言われて、『違うって、あなたが間違えてるって。』

 

 

そう言っても、『またまたー本当は誰々のくせに、、、?!』とかって言って来て、『私は日本人の美佳です。』

 

 

というと、『へえ日本人なのか?!』とか言って、また訳の分からない会話を続けるので、さすがに切りましたが、、。

 

 

いくら寂しがりやの私でも、さすがに深夜3時の間違い電話に付き合うほどには、孤独ではなく?そんな電話が深夜に到来した日にゃ、びっくりさせられたものでした。

 

 

日本は、090,とか080,とかその後もー(ハイフォン)が記号上表示されているので、数字の羅列の番号表示では無いから、それほど間違い電話もありませんが、

 

 

中国は、特に、深センは経済特区なので、人の流動や住居等の移動、建物の建て壊し、、等が常に頻繁にある流動的大都市なので、携帯電話のトラブルは本当に絶えません。

 

これには少々びっくりしました。ちゃんちゃん!!

 

   ホーム