ある日の出来事4 その3巻き!!中国茶のお手前

 

気付いたら、かなり時間が経っていました。

 

 

『急いで帰らないと、、。夕食の準備もあるし、、、。』と私。

 

 

『そう、じゃあまたおいでね。』

 

 

『日本から帰って来たら、連絡しますね。』

 

 

『待っているよ、、。』と言ってワンタイは連絡先のメモを渡してくれました。

 

 

一緒にいるとパワーを貰える感じの、とっても明るい人でした。

 

 

帰る時には、荷物は凄い事になっていました。

 

 

『この場にポンちゃんがいたらなあ、、、。荷物を持ってもらえたのに、、。』とぶつぶつ独り言をつぶやきながら、その場を後にしました。

 

 

帰る道々、人間の隠れた興味、、というものも、発掘すればたくさん出てくるものなのだなあ、、、。とつくづく実感しました。

 

 

(もしかして、私の先祖の親戚のまたまた遠い親戚の親戚のどなたかは、千利休さんの血縁だったのだろうか?!)と一人で真剣に考えてしまうほど?!結構この日はお茶デイとなりました。

 

 

私の頭の中は、早くポンちゃんに、このおてまえを披露したい、、。

 

 

それは自分が習った物を披露したくて、嬉しくて仕方が無い。という気持ちと、早く一秒でも早く、披露しなければ、おてまえの順序をまたまた忘れてしまう、、。という恐怖と二つから来る感情でした。

 

 

この二つ目の不安が見事に的中?!するのは、それから、約3時間後の事でした。

 

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