美佳りんパパと美佳りんママ、初の深セン入りその9の巻き!!

歌って踊って?!(踊ってはありませんでしたが、、。)その後は、真面目に会話の授業でした。

 

 

 

いつもの如く、私が新しい単語を読み始めました。合わせて中国語の意味を、生徒に答えさせたりしながら、元気に進んでいきました。一通り発音し終えた後、イエ先生が突然に、『日本人の男の発音をして頂きましょう、、。』と日本語で言い出しました。

 

 

 

『男?!』と私。

 

 

 

『お父さん、お願いします。』と、何とイエ先生やっぱりやってくれました。

 

 

 

歌を歌うだけでは済まされない?!とは思っていましたが、父をも即興先生?!にしてしまう、その威力!!まさにミスターイエマジックのミラクル世界!!

でした。

 

 

『何だ。お父さんが教科書を読むのか?!』と美佳りんパパ、、。

 

 

『日本人の男の発音を聞いて下さい。』とイエ先生が生徒達に、またまた日本語で語り掛けました。

 

 

 

『あー日本人の男性が発音すると、どういう雰囲気になるか、とか、会話の所も、より具体的にリアル感を直接に感じさせる事が出来る、、。ということですね?!』とイエ先生に聞きました。

 

 

 

『その通り!!』という事でした。

 

 

 

『お父さん、よろしくね。大きな声ではっきりと発音してくれればいいから、、。』

 

 

 

『ここを読めばいいんだな?』

言って、美佳りんパパは、朗読のナレーターのように、感情をこめて、読んでくれました。

 

 

 

生徒達も喜んで聞いてくれて、美佳りんパパも大満足でした。

 

 

 

いやあ、、。イエ先生には参りました。

 

 

どんな人も教材に?!取り入れて、見学に来たはずの父さえも、即興先生に変えてしまうのです。その技は見事でした。生徒さん達も、普段日本人と直接接する機会がなかなか無い中で、図らずしも、日本人の親子の授業を受ける事が出来て?!とても喜んでいました。

 

 

それからは、私と父のコラボレーション?!で会話の授業が続き、歌を教えるところでは、父が準備してくれていた、[お正月]父と二人で教えました。

 

 

♪お正月には凧揚げて、コマを回して遊びましょ、、♪の歌詞の、[コマ]という単語が中国語で何と言うのか、私が事前に調べる前に、何と父が私の辞書で、調べていてくれた事には本当に驚かされました。

 

 

 

さすがAB型?!(関係ないか、、?!)とにかく、美佳りんパパの用意周到、緻密振り!!とイエ先生の巧みな授業の進め方!!には脱帽しました。こうして、ある日の授業は大変盛り上がり、私も美佳りんパパもお蔭様で楽しい時間を過ごさせて頂きました。ちゃんちゃん!!

 

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