美佳りんパパと美佳りんママ、初の深セン入りその8の巻き!!

 

 

早めに事務所のほうに行き、美佳りんパパとイエ先生と名ばかりの打ち合わせ?!を済ませ、いざ、教室へ、、、。

 

 

美佳りんパパは、マイメモ?!をきちんと用意して、教壇に立ちました。教室内がざわざわ、、。『あの人は誰なんだろう?!』『美佳先生のお父さん?!』と、ひそひそ話が聞こえて来ました。

 

 

イエ先生が早速美佳りんパパを紹介してくれました。『この人は、美佳先生のお父さんです。』と日本語で生徒達に語りかけました。

 

 

 

『お父さん、、』『意味がわかりますか?!』日本語と中国語で、生徒達のヒアリング力を試していました。

 

 

『美佳先生のお父さんだ!!』と誰彼とも無く、中国語で答えてくれました。『そうです。よろしくね!!』と私。

 

 

 

父も調子に乗って、『美佳先生の父です。』中国語で挨拶しました。(お父さん、なかなかやるねー)と感心しました。

 

それから、イエ先生が、『美佳先生のお父さんにも、歌を歌って頂きましょう、、。』と盛り上げてしまい、、?!

 

 

生徒さんが喜んで、『歌って下さい!!』大拍手の歓迎を受けて、しかたなく?!(もとい、大変喜んで、)瞬く間に、教室は美佳りんパパのオンステージと化してしまいました。

 

 

再度申し上げますが、美佳りんパパは典型的なABです。用意周到はお手のもの、、。

 

 

18番でよく会社の宴会等で披露していたあの名曲[]を声高らかに、御自慢のテナーで歌ってくれました。

 

 

生徒さん達は大喜び!!それもそのはず、[]は、中国でもよく知られている歌で、中国人はこの歌が大好きなのです。皆曲を知っているので、ハミングとかも言わなくてもしてくれました。

 

 

盛り上がりの♪我はゆく〜青白き〜♪の辺りでは、盛り上がりも最高潮!!美佳りんパパも感情をこめて歌っていました。

 

 

 

実は美佳りんパパは、私が中学生の頃、愛知県稲沢市という所に住んでいて、そこの国府宮神社で行われていた、市民のど自慢大会?!とかいう催しで、かつて賞を頂いた事があったりして、歌う事は大のお得意の人だったのです。(父の事を、決して自慢しているわけではございませんので、悪しからず、、。)

 

 

 

という流れになりまして、生徒さん方の温かい歓迎により、アンコールもたくさん頂いたのですが、あんまり歌ってばかりだと授業にならない?!ということで、美佳りんパパのオンステージのその後は、早速会話の授業になりました。

 

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