美佳りんパパと美佳りんママ、初の深セン入りその6の巻き!!

 

イエ先生は御自身も、博物館とか美術館とか廻るのがお好きなようで、色々楽しんでおられました。ミスターリュウは、私達に代わって、ささっとチケットを購入してくれたり、カメラのシャッターを押してくれたり、イエ先生の指示通りに動いてくれていました。

 

 

 

『お父さんは若いですね。お母さんは綺麗ですね、、。』と、お互いの自己紹介をした時、二人にそう言った物だから、またまた二人とも超〜御機嫌でした!!イエ先生は一生懸命日本語で、父と母とコミュニケーションを取ろうと頑張っていました。

 

 

 

ミスターリュウ英語で、コミュニケーションを取ってくれました。ミスターリュウとのやりとりが、見ていて何だか可笑しくて、、、。

思わず笑ってしまいましたが、、。

 

 

 

タクシーで移動したり、近くは歩いたりして、半日があっという間に終了、、。

 

 

 

お腹も空いたという事で、近くの海鮮料理系のお店へ案内してもらい、父達が、二人に御馳走しました。そのお店は味は美味しかったのですが、美佳りんママは、長旅の疲れもあってか、かなり疲れていて、あまり食べられませんでした。

 

 

今思えば、この時から少し予兆があったのですが、私達は美佳りんママのこの後すぐに訪れる大ピンチに、その時は気付いてあげられませんでした。

 

 

その辺で、本日のガイドを終了して頂き、その日は家に戻って休養となりました。美佳りんママは、すぐにベットに入り、『体がだるいので少し休むね。』と言って、眠りについてしまいました。美佳りんパパもテレビを見たり、(といっても、中国のチャンネルは、見て分かり、聞いて分からない状態で、、早速衛星チャンネルに変えてあげました。)

 

 

とにかく中国が大好きで、やって来たら私の10倍くらい動き回る美佳りんママが元気が無いという事で、(今回の旅行はどうしたものだろう、、。どうしたらいいかしら、、。)と、私も悩んでしまいました。

 

 

美佳りんママが少し復活してから、近所のスーパーに、3人で買い物をしに行ったりしました。

 

 

美佳りんママは中国でする大好きな事の一つに、スーパーめぐりという事があります。サンザシや、中国の美味しいイカや、即席中華スープの素等の食べ物を色々見て、気に入ったものを購入したり、文房具用品、特にファイルが安く購入出来るので、ファイル探しをしたり、もちろん書家ですので、書の関係の物を見るのも大好きです。

 

 

この日は余力があまり無かったので、家に帰ってから食べる物を買ったり、お土産用に、軽めの食料を購入して、早めに切り上げて帰宅する事に、、、。

 

 

美佳りんママの最初の深センの印象が、『お母さん、この深センの街の感じは、苦手だなあ、、、。今まで色んな中国旅行をしてきたけれど、他の街と全く違って、都会で、ゴミゴミしすぎて疲れるよ、、、、。』と、私が感じた一番最初に持っていたマイナスの印象と同じような事を言っていました、、。

 

 

というように、最初の深セン滞在は、美佳りんママにとって優しくなかったのです。ところが、その後7回も私が住んでいる時にやってくるという、美佳りんママが、深セン大好き!と、はまるようになるのですから、人生は何があるのか本当に分かりません、、、。

 

←戻る   ホーム   進む→