美佳りんパパと美佳りんママ、初の深セン入りその5の巻き!!

 

美佳りんパパとママと美佳りんと、時々ポンちゃんも出演する観光の一団に、イエ先生とミスターリュウも参加してくれる事にあいなりました。

 

 

美佳りんママもパパも、年末の年越しをゆったりと深センで過ごすというのが目的らしくて、いわゆる名所旧跡めぐりよりも、マッサージとかをしたり、美味しいものを食べたりポンちゃんと私の好きなコース、プラス少しばかり知識欲を満たすために、美術館、博物館めぐりをしたいというのが、主な旅行のテーマでした。

 

 

後は私とポンちゃんが一体全体どんな風に、深センで悪戦苦闘をして二人で仲良く協力しているのか、、?!という事をとくと見定めるという、温かい親心でした。という事で、力強い味方!!!のイエ先生御一行に早速連絡しました。

 

 

イエ先生は『美佳さん、心配はいりません。私達が付いています、、。任せなさい、、。』とお心強いお答えが返ってきました。深センで初の観光場所となったところは、博物館と美術館でした。二人で来てくれて、早速美佳りんパパと美佳りんママと私を案内してくれました。

 

 

博物館は家から歩いても行ける距離でしたので、楽でした。?ケ小平さんの大きな看板の前でお決まりの記念撮影をしたり、、。とにもかくにも美佳りんママは大の写真好き、、。

 

 

撮るのも撮られるのも、、。大好き!!でした。この危ない街深セン(昼間はまだいいのですが、、。それでも、常に用心が必要な所です、、。)

 

 

そんなゴミゴミしている街中で、『美佳ちゃん、ちょっと待って、、。』『お父さん、ここで美佳と一緒に撮って、、。!!』と、カメラをぶらぶらさせて、大きな声で日本語を話すので、私はハラハラしてしまいました。

 

 

『お母さん、スリとか多いんだから、それでなくても、おのぼりさん丸出しで、バレバレな所を、立ち止まって道のあちらこちらで、写真は駄目だよ、、。気をつけなきゃ!!』と、ポンちゃんと二人の時にいつも注意されている私が、深センで先輩づらをしてしまいました。

 

 

初めてポンちゃんの苦労も分かりました。

 

 

(私の子供のような無防備さと、大胆な?!無謀さに、きっと彼も毎回ハラハラしながら深センの街を歩きながら、しょっちゅう私を怒っていたのだなあ、、。)と、、。

 

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