美佳りんパパと美佳りんママ、初の深セン入りその2の巻き!!

 

バスも見つかり、私一人ではどうにもこうにも、荷物からして持って、かつ2人の面倒を見ながらバス乗り場まで行くのも危うい?!状況で、ここは一つ制服をバシッと着こなしている、綺麗なお姉さま方のお力が必要と即判断!!

 

 

Gホテル行きのバス会社の事務の綺麗どころのお姉さま方に、早速お願いしてみました。

 

 

『私の父と母が、はるばる日本から会いに来てくれたのです。荷物も多いし、バスに乗ってから深セン入りするまでの、通関等の手順も、私もまだ慣れてないくらいなので、二人を引き連れての旅は道中不安です。どうか最後まで、責任を持って私達3人を深センに連れて行って下さい。』

 

 

『分かりました。大丈夫よ。それにしても二人ともお若いわね。』と、それを即訳すと

 

 

美佳りんパパandママは超〜♪上機嫌!!

 

 

『私が時間になったら乗り場まで連れて行ってあげるから大丈夫よ、、。』と、お姉さん。

 

 

何しろこのバスでの通関は、途中何度かバスから降りて、違うバスに乗り換えたりするという、極度の方向音痴と、ボケ系の人間である私にとって、道中、少々高度な技術を要する?!ので、私は当時、香港深セン間を一人で行き来する事を、非常に恐れておりました。

 

 

 

この日もポンちゃんは仕事でいなかったので、ドキドキもんの小旅行、テレビでよくやっている、『初めてのおつかい』という、可愛い子供さん達が、色々な冒険をしながら、初めてのおつかいに挑戦するという番組がありますが、あんな感じのドキドキ感が私に起こってくるほど、私にとっては[いつまでたっても、はじめてのおつかい美佳りん版イン深セン?!]という感じであり、大げさではなく、不安な大移動だったのです。

 

 

 

そして、空港のベンチで少し待ってから、発車時間に近くなると、私達3人を誘導してくれました。その後ちょくちょく一人で、香港空港と深センを行ったり来たりする事になる、たくましい美佳りんママがその後そのバス会社の皆様の中で顔見知りの、有名人になる?!のは時間の問題とあいなるのでした。

 

 

 

どうにかこうにか、バスにも乗れて、一息つきました。ミニサイズの水のペットボトルと、クラッカー系のお菓子の箱が配られて、それから通関に必要な書類が配られたりしました。

 

 

 

日本人の客も少しいたでしょうか、、。だいたい満席になった頃に、発車しました。

 

 

 

バス会社がいくつかあって、その一つがGホテルの方に必ず行ってくれるので、Gホテルまで着けば、あとは野となれ山となれ?!という感じで我々のマンションまでタクシーで行ったり、上手くいけば、Gホテルからマンションまでそのまま送ってくれる事もありました。

 

 

 

つまりGホテルは、私とポンちゃんにとっては、日本と私達の深セン宅をつなぐ、♪夢の連絡窓口?!♪となっていたのでした。有り難い事です!!

 

 

 

私がかつて中国留学中に、美佳りんママが中国に訪ねに来てくれた時にいつも、日本の美味しい緑茶のペットボトルと、美味しいコンビニおにぎりを持ってきてくれて、必ずと言っていいほど、『美佳ちゃん飲む?!食べる?!』と、道中渡してくれたのです。

 

 

 

初の深セン入りのこの日も、持って来てくれていました。

 

 

この日本では当たり前のように頂ける味が、こういう時は本当に嬉しいものです。3人であーだ、こーだ!!と車中は盛り上がり、通関も無事通過して、自宅へ着いたのはもう夕刻でした。

 

 

朝は5時頃出発した二人が、深セン宅に到着したのは、12時間くらい経った夕方の5時頃でした。

 

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