両親も溶け込む中国文化1

 

引越しも、どうにかこうにか無事?!終了!!

 

 

落ち着いた頃にビックな贈り物が、、、。

クリスマスのその日に、何と父(以下美佳りんパパの愛称)と母(以下美佳りんママの愛称)が、深センに来るというビッグイベントがありました。

 

 

深センの新居で、深センで初めてのお客様、、、。というわけで、高まる期待を抑えきれずに、楽しみに首をキリンのように長くしていた美佳りんでした。

 

当日は、香港まで迎えに行きました。

 

 

空港で元気そうに笑顔で手を振ってやって来てくれた、父と母の顔を見たら、涙がこぼれそうになるのを必死で抑えている自分がいました。

 

 

 

ドタバタと深セン1ヶ月半ほど、奮闘してきましたが、独身時代に中国に長期滞在していた時とは、また一味も二味も違う、ましてや深センという、中国1治安が悪いと言われている都市に暮らして、私的には刺激的な毎日に楽しみながらも、精神的には、結構思いのほか頑張っていたらしく、そんな新しい環境、生活に、ようやく少し慣れてきた頃の両親との再会は、今思い出しても、本当に有難かったのです。

 

 

感動の再会もつかの間、、。早速野を越え山を越え?!の深センまでの長丁場の緊張の小旅行?!の始まりでした。香港まで迎えに来るのも、慣れなくて、緊張している私の事です。

 

 

後二人を従えて、雉や猿のお供を従えて、意気揚揚と進む桃太郎さんとは全く違って、深センまでのバスを探して、通関をしっかり通り、不安気に後ろから着いて来るしかない美佳りんパパとママを、難なく誘導せねばならないという、当時の私にとっては緊張のしっぱなしの小旅行でした。

 

 

プラスアルファー、スリや引ったくりに3人とも遇わないように気をつけて、おのぼりさんをする?!という過酷な条件付でした。

 

 

見たところ、母も父も少しばかり疲れているようでした。

 

 

疲れているけれど気分は高揚していて、初めて歩く香港空港を見ながら、興奮している様子でした。『香港の空港は綺麗ねえ!!』と美佳りんママ。

 

 

『いやあ、暖かいなあ、、。』と、暑がりの美佳りんパパは、やはり少しばかり暑そうにしていました。

 

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