クリスマスは悲劇?!その5の巻き

 

そうこうドタバタと、目まぐるしく家具搬入の日が、面白おかしく暮れようとしていました。『ちょっと、ここです。止めてー!!』と大切な大切なケーキを取りに行くために、ケーキ屋さんに寄って貰う事にしていたので、大きなトラックがケーキ屋さんの前で止まってくれました。

 

 

『すぐ、戻るからね、、。』と運転手に言い残して、ケーキ屋さんに直行!!

 

 

時間ギリギリセーフで、何とかケーキもゲット!!それから、戻ってまたゆらり揺られてトラック野郎生活?!が始まりました。

 

 

相変わらず、ゴトンゴトンとあっちへゴツン、こっちへゴツンという感じで当たりまくって、無事到着!!もうかなり暗くなっていました。

 

 

『あー本当だったら、今頃新しいテーブルで新しいケーキを美味しく頬張っているはずの時間なのに、参ったね!!』と二人で口々に愚痴?!を言いながら、家具屋へ、、。結局払った差額分を引いたか、足したか?!して貰い、新しくダイニングテーブルを購入!!トラックに乗せて貰い、家に戻った頃には、すっかり日も暮れて夜、でした。

 

 

組み立てて貰って、ようやくOURテーブルで食事が出来るようになりました。

 

 

ドタバタクリスマスとなりましたが、今となれば、良き思い出です。ポンちゃんも、当時の事を時々懐かしく話します。

『いやあ、、。本当に面白いよ、、、。担いで持って来て下さい、、。と言ったら、普通は階段からでも運ぶはずなのに、、、。[嫌です。出来ません、、。]はないよねー。それから、じゃあ、引き取って下さい、、。と言ったら、[帰りの運搬費を払って下さい、、。]と客に払って貰おうとするなんて、、。不思議だ、、。日本とは違うよね!』と。

 

 

私は、『仕事でトラブッても、笑顔で悠長に構えて、家の中のものを楽しく拝見したりする所も、自分の管轄ではない仕事に関しては、小さな事でも関与しないで、私達の指示を仰ぐまで何時間でも待っている、、、。というのも、面白いよね。こういうやり方だったら、ストレスも貯まり難いし、、、。面白い!!』

 

 

色々あったけれど、その日の色々な経験を共にした家具屋の運搬組み立てチームの皆さんは、いつも笑顔で、何だか憎めずに、最後まで笑顔で対応してくれました。この大らかさが、私達にとって、何とも思い出深い日々に面白く演出してくれたとしかいいようがありません。

 

 

それにしても、組み立て師のお兄ちゃん達は仕事が早かったなあ、、。

素晴らしかったです。

 

 

本当に、家具屋の運搬の皆さん、色々と有り難うございました。楽しかったです。眩しい笑顔を私達は決して忘れないでしょう、、。

 

 

ちなみにケーキもとっても美味しかったです。

 

 

お腹があまりにも空いていたので、二人でバクバク平らげてしまいました。

 

 

そんなこんなで、愉快なドタバタ悲劇?!もとい喜劇な深セン初のクリスマスを送ったのでした。ちゃんちゃん!!

 

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