クリスマスは悲劇?!その2の巻き

 

私は何を隠そう記念日女?!なのです。

 

 

お互いの誕生日から始まって、結婚記念日、バレンタインデー、ホワイトデー、クリスマス、、、。

とこれらは、私の人生では大きな意味を持っていて?!結婚したら、何年経っても、こういう日は大切にして、お互いの存在を再確認して、仲良く暮らしましょう、、、。という感じで、過ごしたい人なのです。

 

 

ポンちゃんは結婚当初から割と無頓着な人だったので、結婚一年目から私がその辺は教育?!してきました。

 

 

この日は謀らずしもクリスマスイブ、、♪山下達郎さんのあの名曲が何百回と頭の中をぐるぐると回る、そのまさに当日、、。

 

 

私は慣れない深センとはいえ、早速美味しそうな特大ケーキを予約して、この日に受け取りに行く事になっていました。食べ物関係は網羅してしまう私の事です。朝からダイニングテーブルの搬送とケーキの受け取りの事で、頭がいっぱいいっぱいでした。

 

 

何としても、新しい家で新しいダイニングテーブルで、新しいケーキを(もとい、ケーキが古かったら、大変ですね。そんな事はありえません!!)

 

 

とにもかくにも、初めての深センでの新鮮なクリスマスを祝いたかったのです。

 

 

そして、私の予定では、全て綺麗にまとまるはずだったのです、、、。ところがすっとこどっこいしょ!!!

 

 

トラックで、テーブルを搬送しに来た兄ちゃん達から電話が、、、。『入りません。大きすぎてエレベーターに乗せられません、、、。』恐ろしいほどに私達の不安が的中してしまったのです。

 

 

お昼過ぎの搬送で、上手くいけばすぐに組み立ててもらえて、早速使えるはずでした。それが、、。

 

 

運転手も含めて5人くらい来てくれたのですが、入らない、、、。という事で、私達の新居に来て、その後、誰も次の行動に移ろうとしてくれませんでした。私達が、『エレベーターに乗せられないのなら、担いででも持って来て下さい。』と言うと、

 

 

『嫌です、、。出来ません。』『嫌も何も、階段があるし、ゆっくりでも皆で運べば運べるでしょ?!』

 

 

『出来ません。』

出来ないはずないのです。階段は大変かもしれないけれど、私達は前払いできれいにきちんとお金を支払っているのだから、、、。

 

 

何とか運んで欲しいのに、、。

 

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