美佳りん、ポンちゃん、ようやくお引越し、、その1の巻き!!

 

色々ホテル生活でのお話をして参りましたが、12月も終わろうとしていたその頃、ホテルからいよいよ新しい新居へ移動する日がやって来ました。

 

 

最初の話だと、2週間ほどホテルに住んで、それからすぐに引越しが出来るという話で、ワクワク楽しみにしていましたが、何の因果か?!

ホテル生活が、ずずずいーっと続きまして、かれこれ2ヶ月が経とうとする手前で、ようやく引越しが出来る事になりました。

 

 

当初は、『早く引っ越したいよー。』『いくら素晴らしい居心地の良いホテルであっても(本当に居心地の良い素晴らしいホテルでした。)長期滞在するには何かと不便だよー。』と色々不満も感じていましたが、気付いた時には、『そっか、このホテルにずっと住む予定では無かったんだよね!!』と不思議とホテルでの生活に慣れ親しんでいた自分がいました。

 

 

この思いがけないホテル長期滞在のお蔭で、なかなか出会えなかったであろう素敵な友達が出来たのも、私の大きな宝物となりました。そうです。ご存知!ルーメイちゃんです。

 

 

その他にも、ルーメイの妹分的存在であった、当時21歳くらいの若い女の子、イエンチェン、彼女も私とポンちゃんに本当に良くしてくれました。

 

 

 

お団子の髪型が良く似合う、可愛らしい素朴系の女の子でした。彼女がベットメーキングやお部屋の清掃に来てくれた時に、色々分からない事を聞いたり、それこそ歩く中国版タウンページ!!のような子で、地図で分からないところを尋ねたり、お習い事の学校を探す時にも、いつも相談に乗ってくれていました。

 

 

時に、私が一人ランチで近くの安くて美味しい例の中華料理屋さんで、ナスと肉の炒めたあんかけ丼を食べた後、帰って来てイエンチェンに会った時に、『どうしよう、、、。昼まっから、一人であんなに量のたっぷりある丼を一人で全部たいらげちゃったー。どうしよう!!食べすぎだよね!そんなに食べないよね?!』妙な悩みを作ってしまった?!時も、

『美佳小姐(めいちゃあしゃおじえ)、大丈夫だよ。私もお腹が空いている時は、あそこで丼を全部食べたりするから、、。思っているほど量はないし、そんなに心配しなくても、食べ過ぎてないから大丈夫!!』といつも私を慰めてくれました。

 

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