一人ランチも孤独じゃない?!その1の巻き!!

 

日本語学校で教え始めたり、色々活動をし始めましたが、何分にもホテル住まいの日々何かと不自由な事もあり、考え方を換えれば、家事は楽チン!!なので、ラッキーではありますが、平日の一人で食べる昼食は少々寂しいものがありました。ルーメイやホテルの中の仲良し中国友達もいますが、彼女彼らは通常お仕事が忙しく、昼食はホテル内の従業員専用の食堂で食べるようになっているので、私は近所の美味しく安い所で、昼食を取りに行くのです。

 

 

パンとか買っている時は、部屋でパンを食べたりもしますが、時々は日本食が妙に恋しくなり自炊が出来ないので、近所の日本料理店を探して、一人でランチをする事もありました。ちょうどホテルから歩いて1分かからないところに、日本料理屋がありました。

 

 

ランチを一人でそのお店で平日食べている日本人女性なんて、ほとんと皆無状態の頃だったので、中の従業員の方等、皆さん私が店に入ると面白がって?!珍しがって?!下さり、日本の新聞や、マンガ、雑誌を持って来てくれたり、色々と話し掛けて来てくれました。

 

『どこに住んでいるの?!』から『なぜ深センにいるの?!』から、芸能人並み?!に定番の質問攻めにあったり、寂しがり屋の私には、当時、とても心地良い空間でした。

 

 

時々和風揚げ物系がとても食べたくなり、天ぷら定食とか、そういったものを昼まっから、頑張って働いているポンちゃんには、(一人で贅沢してごめんね!!)と心では思いながら、バクバク食べまくったりしておりました。

 

 

食べた後は、昼間でお客さんがあまりいない時は、中でサービスしてくれる可愛らしい若いウェイトレスさんや、厨房にいるお兄さん達を相手に、世間話をして笑わせたり、気分がいい時は、調子に乗っていつもの如く、中国語の歌を振り付きで歌ったり、日本の歌を歌ったり、お店の皆さんが拍手して喜んでくれるので、パフォーマンスをしまくって、帰りました。

 

 

さすがにそんな妙な客?!はあまりいないらしく?!度々訪れるたびに、『美佳(めいちゃあ)小姐(シャオジエ)、いらっしゃい!!』とちょっとした有名人?!になったりして、行く度に、歓迎してくれました。

 

そうして、そのお店に通い続けること何回目でしょうか?!またまたある不思議な面白い出会いが待っていました。

 

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