ある日の授業は、ハプニング続き、笑えるおまけ付き!の巻き

 

ある日の授業のハプニングについて、色々ご紹介しましたが、後日談があるのです。といってもかなり遥か後の後日談になるのですが、、。

 

これは非常に笑えるかつ珍しい話なのですが、交通渋滞で、タクシーがつかまらず、やっと止まってくれたタクシーの運ちゃんが、某小学校への道が分からず、可愛い警備の男の子?!もとい可愛い警備の男性のほろーの下、私のマップも役に立ち、何とか平常で車で10分で行ける所を、30分近くかかり、ようやく到着!

 

その道案内の運ちゃんとの再会が、、、。その遅刻事件から、かれこれ一年以上経った頃でしょうか、、。

 

買い物帰りに何気なくつかまえたタクシーで、いきなり、『貴方達、日本人でしょ?!』と話し掛けてきました。

 

私とポンちゃんの何気ない会話で日本人と分かったのかしら、、?!そう思い、『日本語で話していたから分かったのですか?!』と聞くと、運転手さんが、『私、前にお嬢さんを乗せたことがあるからだよ、、。』

 

『えっ?!いつですか?!』

 

『あなた、日本語を教えているとかで、急いでいて、あの時、わんわんと泣いていて、、。よく覚えているよ。』

 

『あ、あの時のタクシーの運転手さんでしたか、、。』『何かとても恥ずかしい、、。でもびっくりした、、。あの時はお世話になりました。有り難うございました。』

 

ようやく、その時のお礼をきちんと言う事が出来ました。

 

縁は異なもの味なものです。

 

まさに会うべくして再会した相手でした。

 

きっと神様が、『美佳、あの時のお礼をきちんとしなければいけませんよ!』そう導いてくれたような気がしました。

 

私はパニックになると、周りのことが見えなくなってしまい、後から反省する事がとても多く、この良い意味で天真爛漫素直?!悪い意味で、非常に幼い所があり、これが長所であり短所であり、個性であり?!という感じで、時に周りの人を楽しませ、時に周りの人を振り回し、時に周りの人を驚かす大胆無敵?!なのか、大胆素敵?!なのか、良く分からない状況になってしまったりするのです。

 

そんな素の私をも丸ごと、いつも中国の方々は温かく大らかに見守って下さっていたのです。

 

この日も、不思議な縁で、再びあの時のタクシーの運転手さんに再会して、そういう私の歴史を懐かしく思い出し、深センでの生活も、多くの中国人に助けられていた事を、あらためて実感する事が出来ました。

 

そんな時、人生は捨てたもんじゃないなあ、、、。と感じます。

 

きっとこれからも、人生捨てたもんじゃないなあ、、経験をきっと、いくつも繰り返していくのでしょう、、、。

 

こういう事が私の生きる活力なのかもしれません!!

 

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