ある日の授業は、ハプニング続き、その?Bの巻き

 

ようやく、タクシーがつかまり、一安心!それで、タクシーの運転手に、『この小学校へ行きたいので、よろしく!』というと、なんとまたまたここでトラブル発生!『それは、どこだい?!知らないなあ、、。』と運ちゃん!

 

 

ここまできて、どうしてこうなるの?!と突っ込みたくなりました。『運転手でしょ?!どうして知らないの?!』と、イライラも頂点にきていた美佳りんに、警備の可愛い男性が、『どこどこの通りの、どこどこの近くです。』とか、ほろーを入れてくれたのですが、

 

『分からん!!』運ちゃん。

 

ちょうどその時、そういえば、いいものを持っていた、、。正義の味方マップ君でした。何しろ中国生活で大切なものは、地図です。

 

 

とくに、深センのように、ちょくちょく街の様子が変化するところは、地図でしっかり通りと通りの道すじを把握していないと、お店屋さんや、ビルの名前だけで覚えていると、すぐに変わるところなので、壊されていたり、新しい建物が建っている場合があり、全く分からなくなってしまうのです。

 

 

『地図です。』と渡して、あーだこーだと暗い中、討論を始めました。この時にすでに、時間は刻々と流れて、7時15分くらいになっていました。ここまで来れば、焦る焦らないという問題でもなく、イエ先生からのコールバックも無く、(えーい、どうにでもなれ!ケセラセラ!)という状態でした。三人で討論しても、まとまる気配も無く、、。

 

しかたがないので、案ずるより、走るが如し、、、?!という事で、発車して頂く事にしました。

 

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